花飾り華やかさ競う

 瀬戸内町加計呂麻島の西阿室集落(祷昭哲区長、58世帯、97人)で14日、豊年祭があり、同集落に伝わる踊り「テンテン」が披露された。土俵の左右から登場した人々が土俵周りを練り歩いて花輪の華やかさを競い、観客を楽しませた。 […]

古希の手習い ドラムに夢中

 龍郷町瀬留在住の坂井文麿さん(74)は、70歳を機に4年前からドラム演奏の練習を始め、めきめきと腕前を上達させている。モットーは「心にいつまでも青春を」。敬老の日を前にした14日、同地区の玉里コミュニティーセンターで開 […]

広域事務組合と琉大が連携協定

 奄美群島広域事務組合(管理者・朝山毅奄美市長)と国立大学法人琉球大学(沖縄県西原町)は13日、世界自然遺産登録や奄美群島成長戦略ビジョンの実現などを目的に包括連携協定を締結した。新産業の創出や既存産業の振興、人材育成な […]

喜界町の白ゴマ 大幅減産を懸念

 日本一の生産量を誇る喜界町の特産品・白ゴマの収穫が始まった。町内の道路脇には黄色く色づいたゴマが並び、天日に干されている。同町の白ゴマは例年、8月中旬に収穫が始まるが、2014年産については春先の低温や種まき後の多雨が […]

沖永良部で島桑の日イベント

 「おきのえらぶ島桑の日イベント」(沖永良部島観光連盟主催)は13日、知名町のメントマリ公園で初開催された。子どもからお年寄りまで多くの島民が来場し、地元産シマグワ商品の買い物や大食い競争などのゲームを楽しんだ。

組手団体は大島が男女∨

 2014年度大島地区高校体育大会(地区高体連主催)は13日、奄美市の大島高校体育館で空手道があった。大島北、大島、徳之島、沖永良部の4校が出場。団体形は徳之島男子、大島女子が2年連続の優勝。団体組手は男女とも大島が制し […]

山彩るかれんな花/アマミクサアジサイ

 ○…奄美大島の固有種で、環境省のレッドリストで近い将来、絶滅の危険性が高い絶滅危惧IB(EN)に位置付けられるアマミクサアジサイが開花した=写真。かれんで白色や淡い紅色の小さな花を咲かせ、夏から秋へ移ろう山肌に彩りを添 […]

マルエー、東京~名瀬航路12月運休へ

 マルエーフェリー(本社奄美市名瀬、有村和晃社長)が12月7日をめどに東京~志布志~名瀬~沖縄航路の旅客船運航を休止することを決めた。乗客の減少が続き、需要回復が見込めないと判断した。同社総務部によると、現時点で再開のめ […]

「住民の訴えが大事」救急医療講演会

 救急医療講演会(大島郡医師会主催)が12日、奄美市名瀬公民館であった。県立大島病院へのドクターヘリ導入時期が定まらない中、医療、消防、住民の代表者らが離島救急医療の現状を踏まえドクターヘリの必要性を強調、「住民が声を上 […]

緒方さん(東城小)に名瀬局長賞

   南海日日新聞社が加盟する全国郷土紙連合と日本郵便などの合同企画「ご当地キャラ『かもめ~る』大作戦」の表彰式が11日、奄美市住用町の東城小学校であり、同小2年の緒方寧音さんに名瀬郵便局長賞が贈られた。緒方さ […]