自然の豊かさ再発見

 与論町の自然観察会(与論町教育委員会主催)が23日、同町ウドノス海岸であった。町内の小学生―一般16人が参加。鹿児島県立博物館学芸主事の寺田仁志さんを講師に、海辺の植物の特性などを学び、島の自然の豊かさを再発見した。  […]

タンカー事故に迅速対処

 奄美大島北部排出油等防除協議会(会長・宮里一敏奄美海上保安部長)は25日、龍郷町の九州電力竜郷発電所桟橋で海上防災訓練を行った。昨年12月と今年5月、竜郷湾で石油タンカーの乗り揚げ事故が発生したことを受け、訓練はタンカ […]

与論町生涯学習フェア・文化祭開催

 与論町の第9回生涯学習フェア・第33回文化祭(与論町、与論町文化協会など主催)は22日、同町砂美地来館で開催された。約170人が来場。各種表彰や舞台発表などでこれまでの成果を評価、発表し、今後の学習への意欲を高めた。

笠利が初優勝

 第38回南海日日旗争奪奄美市地区対抗野球大会は24日、奄美市の名瀬運動公園市民球場で準決勝、決勝があり、笠利が初優勝を果たした。決勝で笠利は、上方と判定戦までもつれ込む接戦を制した。大会最優秀選手(MVP)に送られる村 […]

島唄通し文化学ぶ

 東京丸の内周辺に勤務するサラリーマンやOLなどを対象とした市民大学「丸の内朝大学」奄美シマ唄クラスの受講生31人が22~24日、フィールドワークで与論、沖永良部両島を訪れ、島の歴史や文化への理解を深めた。 奄美シマ唄ク […]

子孫集まり黙とう 笠利町の防空壕跡

 戦時中の1945年8月、奄美市笠利町中金久の防空壕に米軍機が投じた爆弾が直撃し、壕内に避難していた老若男女40人全員が死亡するという出来事があった。死亡した一人の女性教師の遺族ら14人がこのほど全国から集まり、慰霊碑に […]

伊仙町ほーらい祭にぎわう

  第28回伊仙町ほーらい祭(同町夏まつり実行委員会主催)が23日、同町面縄港であった。地域住民の踊りや徳之島出身歌手のライブ、ものまねショーなどのステージや花火大会が催され、町内外から訪れた多数の来場者でにぎわった。