戦後69年 奄美に遺品届く

 太平洋戦争の激戦地となったソロモン諸島で戦死した奄美大島出身の元日本兵の遺品が戦後69年の時と距離を越えてこの夏、古里に里帰りした。持ち主は奄美市名瀬小宿出身の久保安英さん=享年(26)=。遺品は札入れと名刺状の紙片で […]

年末年始のATM稼動予定

 奄美群島に本店や支店を置く各金融機関は30日で年内の窓口業務を終了し、年明けは1月5日から通常業務を再開する。現金自動預払機(ATM)については、一部を除き年末年始も稼動予定。

宇検村児童ら七ケ宿町(宮城)で交流

 宮城県七ケ宿町と交流事業を進めている宇検村は25日から3泊4日の日程で、村内の小学6年生15人を同町に派遣した。児童らは深い雪の中でのスキー体験や東日本大震災の被災地も訪れ、地震と津波の怖さを改めて実感した。

「ひらとみ朝市」早朝から大盛況

 大和村の年末恒例行事「ひらとみ朝市」が28日、同村の思勝港緑地広場であった。地場産の農林水産物をはじめ、正月用の食材や門松、しめ縄などの正月飾りがずらりと並び、午前7時の販売開始前から多くの人でにぎわった。

与論・沖縄の子どもたち音楽で交流

 第18回ヨロン・おきなわ音楽交流祭(同実行員会主催)は27日、与論町の砂美地来館であった。与論、沖縄両島の小、中、高校13団体245人が参加。吹奏楽、合唱、エイサーなどで交流を深めた。 生徒代表あいさつで、上原夕さん( […]

にぎやかに餅つき大会

 喜界町の「子ども支援ネットワークめばえ」(増田好明代表)主催のもちつき大会が28日、同町の旧小野津小学校であった。町内の児童生徒や近くの老人ホームのお年寄りら約110人が集まり、代わる代わるきねを持ち、にぎやかに約30 […]

年の瀬に歓喜の歌声

   「市民第九祭」(あまみエフエム ディ!ウェイヴ主催)が28日、奄美市名瀬の奄美文化センターであった。東京交響楽団の阪本正彦さんを指揮者に迎え、合唱団、オーケストラの総勢150人がベートーベン「交響曲第九番 […]

1月5日に「紬の日」イベント

 大島紬の振興を図る「紬の日」のイベントが来年1月5日、奄美市名瀬のAiAiひろばである。紬着用者を集計する「チャレンジデー」や「大島紬大行進」、ファッションショーなどがある。 イベントは今年で37回目。奄美市や本場奄美 […]