回帰へ海浜維持を/ウミガメ、徳之島でセミナー

 環境省徳之島自然保護官事務所主催のセミナー「ウミガメ研究の最前線」が29日、伊仙町の古里営農センターであった。国立研究開発法人水産総合研究センター西海区水産研究所研究員の奥山隼一さんが、ウミガメの生態に関する近年の研究 […]

伊仙剣道スポ少に助成金/青少年育成、ニッセイ財団

 公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団、加藤貞男理事長)=大阪市=が社会貢献活動の一環として行っている「児童・少年の健全育成助成」と「生き生きシニア活動顕彰」の鹿児島県分の贈呈式が29日、鹿児島市の県庁で行われ、奄美か […]

ユンヌ案内人研修が開講、与論島

 ユンヌンチュ(与論の人)の先輩から、小さいころ親しんだ遊びや体験を学ぶ「ユンヌ案内人研修」(与論島・次世代プロジェクトチーム主催)が28日、始まった。初回は20~30代の男女7人が参加。竹盛窪さん(63)を講師に、石や […]

辺野古への土砂搬出阻止でフォーラム

 沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場代替基地建設に伴う奄美大島と徳之島での埋め立て用土砂採取計画に関連し、フォーラム「奄美の海山を守り、沖縄に連帯する」が30日、奄美市名瀬のAⅰAⅰひろばであった。環境保護団体の代表 […]

高校総体、相撲で奄美出身選手活躍

 2015年度鹿児島県高校総合体育大会は29日、鹿児島市などで相撲、男子バドミントン、女子ソフトテニス、陸上、卓球があった。相撲は全員奄美出身者の樟南が3連覇、個人戦でも奄美出身選手が3階級で優勝した。男子バドミントン個 […]

ウケユリ見頃、6月上旬まで

 「幻のユリ」と言われるウケユリの花が瀬戸内町請島の大山で見頃を迎えた。盗掘などで自生地が減る中、「島のシンボルを守ろう」と住民が保護活動に力を注いでいる。純白の大輪は6月上旬まで楽しめるという。

天城町で大ウナギ御用

 天城町三京集落の川で、住民の男性が全長1・3㍍の大ウナギ=写真=を釣り上げ、話題となっている。重さ約10㌔、胴回りが36㌢の大物に、男性は「丸太がかかったと思った」と目を丸くしていた。

サンゴの死滅被害確認/奄美市住用町市

 奄美市住用町市集落の採石場から大量の土砂が流出し、環境の悪化が懸念されている中、自然と文化を守る奄美会議(大津幸夫、薗博明共同代表)は29日、集落沖の海底で一部のサンゴが死滅している被害を確認した。潜水調査を行った向井 […]

諸鈍デイゴ回復の兆し

 害虫被害で樹勢が衰えていた瀬戸内町加計呂麻島諸鈍のデイゴが息を吹き返しつつある。町が薬剤注入などの「治療」を施した結果、数年ぶりにまとまった木で開花が見られた。2008年の被害初確認から今年で7年。衰弱や枯死が原因で樹 […]