158人が爽やかな汗/南海ジョギング大会、奄美市

 第12回南海さわやかジョギング大会(南海日日新聞社主催)は29日、奄美市の名瀬運動公園クロスカントリーコースであった。2㌔、3㌔、5㌔、8㌔の4種目に計158人がエントリー。選手たちが思い思いのペースで心地よい汗を流し […]

リュウキュウアユ産卵地整える

 奄美大島にだけ残る天然のリュウキュウアユの産卵場整備体験活動が29日、宇検村と奄美市住用町の生息地2河川であった。生物多様性の保全と持続可能な利用に関する同島の生物多様性地域戦略の一環。世界的にも貴重な奄美の宝を守ろう […]

学校と地域の連携重要/防災教育シンポ―奄美市

 防災教育を考えるシンポジウム(奄美市教育委員会主催)が29日、名瀬公民館で開かれた。中学生も登壇して事例発表やパネルディスカッションがあり、「学校での実践的安全教育を地域に広げる取り組み」をテーマに意見を交わした。パネ […]

オリオン杯野球フレンドリーV

 オリオンスーパーベースボール2015奄美大会(ラジオ沖縄主催)は29日、奄美市名瀬運動公園市民球場で決勝があり、フレンドリーがラビオスを下して優勝した。フレンドリーは奄美代表として12月12日、同球場で沖縄代表の南方楽 […]

ENEOSと慶大が野球交流

 奄美市名瀬で秋季キャンプ中の社会人野球の強豪JX―ENEOSと慶応大学野球部による「アマチュア野球交流戦in奄美」(同実行委員会主催)が28日、奄美市名瀬運動公園市民球場であった。会場には大勢の観客が詰め掛け、アマチュ […]

宇検でケンムン広場・生物多様性シンポ

  東京大学と中央大学の研究グループによる「ケンムン広場・奄美のくらしと生物多様性」第2回公開シンポジウムが28日、宇検村の元気の出る館で開かれた。住民、関係者約50人が参加。グループが開発を進める生物多様性データベース […]

ストレスチェック 来月から義務化

 従業員50人以上の事業所を対象に12月1日、働く人の心の健康を保つための「ストレスチェック」が義務付けられる。年1回、職場での心理的負担などを量る調査票の質問に従業員が答え、医師らが評価し本人に通知する。ストレスが高い […]

大島地区農業青年ク、落下果実を処分

 奄美大島に再侵入した果菜類の害虫ミカンコミバエの早期根絶につなげようと、若手農家でつくる大島地区農業青年クラブ(元井雄太郎会長、会員24人)が28日、奄美市住用町の果樹園で落下した果実の回収作業を行った。寄生果菜類の移 […]

龍郷湾のセンベイサンゴ群落調査

 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室が龍郷湾で確認されたセンベイサンゴ群落の研究を進めている。水深が浅い湾奥(わんおう)で大規模な群落が見つかる例は珍しく、研究者は「健全な自然環境を保っている可能性が高い。学術的 […]