辛くも5千反台維持/15年大島紬生産

 本場奄美大島紬協同組合(山田伸一郎理事長)がまとめた2015年生産実績によると、今年の検査反数は5106反で前年より234反減少した。1985年以降、31年連続の前年割れで戦後のピーク(1972年、28万4278反)の […]

16年、奄美の成人式日程

 奄美群島14地区の2016年成人式は1月2日、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の4島7町を皮切りに始まる。3日の奄美市住用地区と龍郷町、4日の大和村、宇検村、瀬戸内町、5日の奄美市名瀬地区、同市笠利地区と続く。県教育 […]

古仁屋大火 風化させない

 瀬戸内町の市街地の大半を焼失させた古仁屋大火(1958年12月27日)の記憶を風化させまいと、同町古仁屋の春日子ども会(32人)は27、28の2日間、地区内を巡回して年の暮れの火の用心を呼び掛けた。 古仁屋では57年前 […]

餅つきで、あったか交流

 冬季合宿のため、奄美大島で年末年始を過ごす陸上選手らを招き、奄美市の名瀬運動公園で29日、餅つき交流会があった。エディオン女子、デンソー女子、資生堂ランニングクラブのほか、志學館大学陸上競技部と鳳凰高校女子駅伝部も参加 […]

和光園、松原若安に焦点

  ノートルダム清心女子大学(岡山市)の杉山博昭教授(53)はこのほど、「『地方』の実践からみた日本キリスト教社会福祉」(ミネルヴァ書房)を出版した。近代から戦後までのキリスト教社会福祉の歴史を分析、考察した。奄美大島の […]

志學館大学陸上部が初の奄美大島合宿

 鹿児島市の志學館大学陸上競技部・長距離ブロック(中尾豪監督、永田幸一アドバイザー)の選手ら18人が23日から、初の奄美大島合宿を行っている。計画したのは笠利中学校出身の森俊也主将(3年)。古里での合宿について「地域の方 […]

ヨロンおきなわ音楽交流祭

 【沖永良部総局】第19回ヨロンおきなわ音楽交流祭が26日、与論町砂美地来館であった。与論と沖縄から15団体が参加。吹奏楽、合唱、エイサーなど多彩なステージを繰り広げ、交流を広げた。

1㌧当たり2万1746円-キビ生産者価格

  奄美群島で収穫期を迎えた2015年産(15~16年期)サトウキビの生産者手取り価格が28日、決まった。原料品質が基準糖度13・7度の場合、1㌧当たり2万1746円で、前期比22円減となった。政府支払いの交付金単価は今 […]

自民県議団が果樹園視察

   果樹・果菜類の害虫ミカンコミバエが奄美大島に侵入した問題で、県議会の自民党果樹・園芸振興調査会(瀬戸口三郎会長、36人)の役員ら7人が28日来島、島内のタンカン果樹園などを視察した。生産者と意見交換した議 […]

天城町浅間で門松作り

 天城町の浅間集落(前田豊宏区長、約450世帯)で27日、正月用の門松作りがあった。子どもたちがお年寄りから松、竹、椎、ユズル(ゆずり葉)を束ねて作る門松の由来を教わりながら、約80世帯分を完成させた。地域で門松を用意で […]