環境を守るポスター 24人を表彰

 第11回「住みよい環境を守る」ポスター作品展(奄美市主催)は16日、同市の名瀬総合支所で表彰式があり、最優秀賞など24人の入賞者を表彰した。入賞作品は8月11日まで、市内5会場で巡回展示する。

和泊休憩施設の愛称「タラソの風」に

 和泊町が同町和泊のタラソおきのえらぶ隣接地に整備した和泊休憩施設の愛称が「タラソの風」に決まった。命名者は町立大城小学校5年の前田ちづるさん。伊地知実利町長が17日、「海の香りを感じさせるすてきな愛称を付けてくれました […]

奄看「若者の定住を促す集い」

 奄美看護福祉専門学校(奄美市、向井奉文校長)主催の「若者の定住を促す集い」が16日、奄美市名瀬の集宴会施設であった。奄美群島の高校や行政などから約50人が出席。学生による学科紹介もあり、群島内で多数の就職者を輩出してい […]

夏の観光シーズン突入  与論島

 沖縄地方が梅雨明けした16日、奄美群島最南の与論島も梅雨明けを思わせる青空が広がった。最高気温は午後0時35分の30・5度。島内各所の海水浴場や人気スポット百合ケ浜では観光客が水着姿で「与論の夏」を楽しんでいた。

放流のウミガメ守れ  奄美海洋生物研究会

 奄美海洋生物研究会(興克樹会長)は今年も奄美大島に上陸したウミガメの追跡調査を開始した。龍郷町の安木屋場海岸で産卵したアオウミガメに発信器を付けて16日朝、海へ帰した。人工衛星を使って移動経路や餌場などを特定し、生態解 […]

作家・島尾氏、生誕100年  顕彰会が意見交換

 2017年の作家・島尾敏雄生誕100周年に向け、NPO法人島尾敏雄顕彰会(潤井文子会長)は15日、「記念事業実行委員会」を奄美市で開いた。島尾氏の長男で写真家の伸三さんと会員ら13人が参加。記念事業の内容や予算案、広報 […]

役場機能、仮移転へ  与論町

 与論町が役場庁舎の仮移転に向け作業を進めていることが16日、分かった。現庁舎は1967年完成で築49年。新庁舎の建設に向けた検討も進んでいるが、4月の熊本地震での自治体庁舎被災を受けて、新庁舎計画とは別に先行して庁舎機 […]

ギャラクシー賞奨励賞にエフエム鹿児島

 優れた放送に贈られる第53回ギャラクシー賞(放送批評懇談会主催)のラジオ部門で、エフエム鹿児島が昨年5月に放送した「元ちとせの奄美唄紀行~戦後70年、島唄は今~」が奨励賞に選ばれた。

ファミマ、奄美市と徳之島町に初出店

 コンビニエンスストア大手のファミリーマートが15日、奄美市名瀬と徳之島町の2店舗で同時オープンした。県内離島への出店は初めて。物流や衛生面で課題となっていた弁当、パンなどの加工食品を店内厨房で製造するのが特徴。奄美市街 […]

ナゴラン花を付ける―奄美大島

 照葉樹が生い茂る奄美大島の森で、ナゴランが花を付けた=写真。絶滅の恐れがあり、県は希少種保護条例で守っている。シイの木の幹や岩などに着生。白く、うっすらと黄色を帯びた愛らしい花が風に揺れ、芳香を放っている。