大和村大棚でスモモの天日干し

 大和村で特産のスモモを使った加工品作りが最盛期を迎えた。同村大棚の農林水産物加工施設「大和まほろば館」では2日、まほろば大和生活研究グループ(泉美保子代表、8人)の女性たちがセミ・ドライフルーツ作りに精を出していた。

嘉手納高校野球部が壮行会

 7日に開幕する第98回全国高校野球選手権大会に出場する沖縄県立嘉手納高校野球部壮行会(甲子園へ送る会主催)が7月31日、同県嘉手納町のかでな文化センターであった。生徒、職員、保護者、地域住民など千人余りが出席。甲子園で […]

喜界町と東京農大が包括連携協定

 喜界町と東京農業大学(高野克己学長)は7月28日、地域社会の発展と教育・研究の充実へ向け、産業振興や人材育成などのさまざまな分野で連携する「包括連携協定」を締結した。町の地域資源を活用した大学の教育・研究活動促進と、大 […]

安産の神様復活/瀬戸内町渡連

 瀬戸内町加計呂麻島の渡連集落(21世帯45人)に、安産の神様「ミツテンガナシ」がある。お参りする人が絶えて長年草木に覆われていたが、「再び安産祈願をしたい」との出身者の思いを受けて昨年7月、住民が周囲を伐採し、数十年ぶ […]

喜界町、2基目の地下ダム整備へ

 喜界町は2基目の地下ダム整備を目指す国営土地改良事業の事業化に向けて1日、川島健勇町長を会長とする喜界地区かんがい排水事業推進協議会(事務局・農業振興課)を立ち上げた。町内では現在、事業化の前提となる地区調査が行われて […]

多彩ステージ、花火も/伊仙町ほーらい祭

 第30回伊仙町ほーらい祭(同町夏まつり実行委員会主催)が31日、同町の面縄港の特設会場であった。踊りや島唄、郷土芸能、歌謡ショーなど多彩なステージや花火大会があり、会場は家族連れなどでにぎわった。

ふるさと納税急増/奄美市

   奄美市の「ふるさと納税」が急増している。7月から約1カ月間の申し込み件数は211件で、金額は533万円。2015年度1年間の金額の半分に迫る勢いだ。全国自治体の情報や返礼品を紹介するインターネットサイト「 […]

野生生物の輪禍防止訴え/住用の林道でキャンペーン

 自然観察の入山者が増える8月を前に30日夜、奄美市住用町の林道で動物の輪禍防止啓発キャンペーンがあった。地元NPO団体と奄美市住用総合支所の職員が夜の観察に繰り出した観光客らにチラシを配布。奄美大島では国の特別天然記念 […]

力を合わせ笠利湾一周/板付け舟リレー、大島北高

 奄美市笠利町の県立大島北高校(飯伏良広校長)の笠利湾一周板付け舟リレーが31日、笠利湾内の10区間約28㌔コースであった。1~3年の生徒を中心に、保護者や教職員、地域住民ら約210人が参加。3艇に分乗して炎天下、声を合 […]