自然遺産トレイル 住用町でワークショップ

 世界自然遺産登録を視野に奄美群島の自然や集落を歩く「奄美世界自然遺産トレイル(仮称)」事業を進めている県は24日、奄美市住用町で2016年度第3回目のワークショップを開催した。地域住民や行政の担当者ら10人余りが参加。 […]

サンゴ研究者、地球温暖化に警鐘

 化石燃料の消費により二酸化炭素の排出が地球規模で続く中、地球温暖化に伴う将来的な災害発生や気象変動への懸念がサンゴ礁研究に取り組む有識者からも聞かれる。奄美群島や沖縄などで隆起サンゴの調査を行っている東京大学大学院理学 […]

伊仙町・徳南製糖 黒糖製造始まる

 伊仙町犬田布の徳南製糖で22日、今期の黒糖製造が始まった。近くの農家が手刈りしたサトウキビを使い、搾り汁だけを煮詰めて作るこだわりの純黒糖。工場内は大釜から立ち上る白い湯気と甘い香りに包まれた。同社の操業は前期より14 […]

和光園合同慰霊祭 384人の冥福祈り

 奄美市名瀬の国立療養所奄美和光園(加納達雄園長)で24日、2016年度合同慰霊祭があった。遺族や入所者、園職員など66人が参列。患者への差別と偏見を二度と繰り返さないよう願いをこめ、これまでに死去した入所者384人の冥 […]

伊仙町で産業・食の文化祭にぎわう

 第40回伊仙町産業・食の文化祭が23日、同町のほーらい館であった。農業や食をテーマにした地元高校生の意見発表や専門家の講演、地場産農産物を使ったヘルシー料理の展示などがあった。屋外イベントやフリーマーケットなど多彩な催 […]

旧診療所敷地に新庁舎/与論町住民説明会

 与論町の新庁舎建設に向けた第2回住民説明会(町主催)が22日、町地域福祉センターであった。住民50人が出席。町側は建設予定地として同町茶花の高台(海抜30㍍)にある旧町立診療所敷地一帯を提示した。町は予定地での新庁舎建 […]

徳之島町「島の未来づくり事業」で成果発表

 徳之島町の2016年度地方創生加速化交付金事業「島の未来づくりワークショップ」の事業成果発表会が23日、同町文化会館であった。中高生や20~40代の社会人ら4グループが島の理想像を示し、実現に向けた施策を提案。専門家と […]

奄美の魅力掘り起こす観光振興シンポ

 観光振興シンポジウム(千葉商科大学主催)が23日、奄美市笠利町の県奄美パークであった。奄美の新たなシンボルを提案しようと、千葉商科大と県立大島北高校の学生グループが五つのテーマに絞ってプレゼンテーションした。「東京から […]

山中でカイウサギ目撃 奄美市名瀬

    環境省奄美野生生物保護センター(大和村)は22日、外来種のカイウサギとみられる個体が目撃された奄美市名瀬の山中の市道倍俣線沿いに調査用のカメラを設置した。同センターの岩本千鶴自然保護官は「もし繁殖していれば、アマ […]