自然遺産で金見集落歩く/徳之島町

 世界自然遺産登録を視野に、奄美群島の自然や集落を歩くルートづくりを進める県の「奄美世界自然遺産トレイル」(仮称)事業のワークショップが17日、徳之島町の金見集落であった。地元住民ら約20人が参加。地図を広げて町内の見ど […]

地域活性化で意見交換/奄美市で多文化共生講座

  「2016年度奄美における多文化共生地域づくり講座」(県国際交流協会主催)が17日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。市民ら約20人が受講。多文化共生マネージャー全国協議会監事の志渡澤祥宏氏の講演などを通じて外国人 […]

固体確認、2万4千匹/奄美のリュウキュウアユ

 奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)は17日、奄美市住用町のマングローブパークで学術検討会を開き、奄美大島に生息するリュウキュウアユの個体確認数を報告した。遡上期にあたる11月の確認総数は2 […]

南部町村医療介護連携協が医療フォーラム開催へ

 地域医療連携推進法人設立を目指す奄美大島南部町村地域医療介護連携協議会(略称anma、桂久和会長)の第8回会合は15日、瀬戸内町役場であった。住民アンケート結果を報告し、委員から意見を聞いた。2017年2月5日に瀬戸内 […]

歳末大売りだし抽選会にぎわう

 奄美市名瀬の「なぜまち商店街 歳末大売り出し」(同市通り会連合会主催)は16日、「大抽選会」を開始した。公務員のボーナス支給後とあって商店街は買い物客でにぎわい、抽選会も開始前から行列ができるほどの人気ぶりだった。 & […]

「津之輝」をアピール 東京で試食会、ニーズ調査

   奄美の新しいかんきつ類として期待されている新品種「津之輝(つのかがやき)」の試食会と消費者ニーズ調査が16日、東京・有楽町国際ビジネスセンターであった。首都圏モニターの評価は高く、生産農家代表は「奄美産」として来年 […]

沖永良部に石浦関来た~!

 大相撲幕内の石浦関が16日、和泊町の和泊港で沖永良部島の子どもたちと交流した。記念撮影に応じたり、質問に答えたり、抱き合ったりの約30分。石浦関は「勉強を頑張って立派な大人になれよ」とメッセージを残した。冬巡業の奄美場 […]

喜界島の魅力再発見/世界遺産トレイル

 世界自然遺産登録を視野に、奄美群島の自然や集落を歩くルートづくりを進める県の「奄美世界自然遺産トレイル」(仮称)事業のワークショップが15日、喜界町役場であった。地元住民ら20人ほどが参加。先進事例などを学んだ後、地元 […]

奄美大島産ポンカン出荷2年ぶりに

 奄美大島の特産果樹、ポンカンが出荷時期を迎えている。2015年産は果樹・果菜類の害虫ミカンコミバエの緊急防除省令により、島内の北部で収穫された一部の果実を除き、島外への出荷が禁止された。同島産のかんきつ類が通常通りに島 […]

大相撲奄美巡業、本場所さながら

 8年ぶりの日本相撲協会の冬巡業「大相撲奄美場所」が15日、奄美市名瀬総合体育館であった。関取での凱旋がかなった十両・里山(奄美市笠利町出身)ら奄美出身力士10人をはじめ、幕内力士や裏方など総勢180人が来島。観客は本場 […]