美術部門は中野さん/奄美市美展賞決まる

 第37回奄美市美術展覧会(風は南から…「奄美」2017AMAMI市美展)の作品審査が25日、同市名瀬の奄美文化センターであった。一般の各部門で最優秀賞に当たる市美展賞に、美術部門で中野長子さん(72)=奄美市名瀬=の「 […]

前川前主将を優秀表彰/日本学生野球協会

 奄美市名瀬出身で樟南高校野球部前主将の前川大成君(18)が2016年度の日本学生野球協会優秀選手に選ばれた。鹿児島市の鶴丸高校で24日、表彰式があり、前川君は「小さな島からでも努力を続ければ夢はかなう」と奄美の後輩にエ […]

徳之島バレイショ「春一番」収穫始まる

 徳之島の2017年産赤土新バレイショ「春一番」の収穫が始まった。JAあまみ徳之島、天城両事業本部の今期の目標共販量は約1万㌧(前期実績5558㌧)、同販売額20億円(同14億2132万円)。両事業本部によると、降雨や高 […]

奄美の食材楽しむ/住用小

 県内の小中学校で22日から「鹿児島をまるごと味わう学校給食」が始まった。奄美市住用町の住用小学校(宮司和弘校長、児童16人)の児童たちは学校給食記念日の24日、日頃お世話になっている地域住民10人と奄美の食材を使った料 […]

伝統踊りなど多彩に/和泊字文化芸能祭

 第6回和泊字文化芸能祭(字青年団文化部主催)が22日、和泊町防災拠点施設やすらぎ館であった。沖縄県今帰仁村与那嶺青年会と与論島ゆんぬエイサーの島外組を含む12団体が出演。伝統踊りや民謡など多彩なプログラムで来場者を楽し […]

マングース対策で化学的防除導入へ

 環境省奄美自然保護官事務所は24日、奄美大島に放たれた外来種マングースの防除で2017年度から薬剤を使った化学的防除を取り入れることを明らかにした。マングースの防除としては国内初。防除には野ネズミ用に市販され、島内でも […]

奄美海域の出現数、前期上回る/ザトウクジラ

 冬場に奄美大島周辺海域に来遊するザトウクジラの出現数は12月20日から1月22日までに60頭に達し、昨年同時期の36頭を大きく上回った。奄美クジラ・イルカ協会の興克樹会長(45)は「世界的な生息数の回復で今後も冬場の観 […]

ケアシノスリ喜界に飛来/10年に一度の珍鳥

 タカ科のケアシノスリと思われる野鳥が昨年12月に喜界町に飛来していたことが分かった。同町の農業伊地知告さん(61)が撮影した。奄美群島ではめったに見ることのない鳥で、奄美野鳥の会の鳥飼久裕会長(56)は「ケアシノスリで […]

宇検村の杉浦さん、4年前からシイタケを菌床栽培

 奄美のシイタケ栽培はシイの木を活用した「原木栽培」が主流だが、宇検村湯湾の杉浦治俊さん(65)は、4年前から奄美では珍しいシイタケの「菌床栽培」に取り組んでいる。栽培規模は当初の約4倍に拡大。順調な生産販売を続けており […]