生徒ら泥染め体験  住用中

 奄美市住用町の住用中学校(瀬戸口良二校長、生徒11人)は2日、名瀬伊津部勝の本場奄美大島紬泥染公園で泥染め体験をした。郷土の自然や文化を知るための「ふれあい体験学習」の一環。泥とテーチ木(シャリンバイ)で交互に染め、オ […]

「まぶーる君」初お披露目/徳之島町ゆるキャラ

 徳之島町公式キャラクター「まぶーる君」の辞令交付式が1日、町役場会議室であり、町職員や来庁者などへ初お披露目された。「まぶーる君」は3日から帰省客などを対象に初仕事を行う予定で、今後さまざまなイベントに参加して町のPR […]

飼い猫管理条例に罰則規定提案へ―奄美大島5市町村

 奄美大島5市町村は「飼い猫の適正な飼養及び管理に関する条例」に罰則規定を追加する条例改正案を各市町村議会の6月定例会に提案する。条例改正案では、定めた飼い主の義務に違反すれば5万円以下の罰金が科される。世界自然遺産登録 […]

瀬戸内町芝で勇壮なカツオ祭り

 瀬戸内町加計呂麻島の芝集落で30日、毎年恒例の「カツオ祭り」があった。カツオ漁の安全や大漁を祈願する伝統行事。漁船団が大島海峡内で勇壮な海上パレードを繰り広げ、見物客にカツオ約1トン分や祝い餅を振る舞った。

南栄糖業 搬入量過去30年で2番目

 沖永良部島の大型製糖工場、南栄糖業㈱(和泊町、芋高宗栄社長)は29日、2016~17年期(16年産)の原料サトウキビ搬入を終了した。搬入量は9万6500トンで前期比1万41トン(11・6%)増。10アール当たり収量(単 […]

モズの繁殖を確認 国立科学博物館の濱尾博士

 国立科学博物館動物研究部の濱尾章二理学博士(行動生態学・鳥類)は29日までに喜界島でモズの繁 殖が続いていることを確認した。モズは国内外の温帯域に広く分布するが、奄美以南での繁殖例はごく わずか。濱尾さんは2012年に […]

和泊町で豪快なつかみ取り漁法マハダグムイ

 沖永良部島の伝統的なイソマグロ漁・マハダグムイの見学イベントが30日、和泊町喜美留の海岸であった。地元住民や観光客ら約600人の見物者がカメラなどを構えて見守る中、浅瀬に追い込んだ魚を漁師がギャフ(手かぎ)を使って豪快 […]