和泊町が干ばつ対策本部設置

 沖永良部島では7月1日以降、降水量ゼロが続いており、和泊町は18日、庁内に町干ばつ対策本部(本部長、伊地知実利町長)を設置した。19日から畑かんの散水利用料を半額にするなど、農業関連の干ばつ対策を進める。対策本部の設置 […]

奄美男子が準優勝 県高校バスケ1年生大会

 第3回県高校バスケットボール1年生大会(県バスケットボール協会主催)は15~17日、いちき串木野市総合体育館ほか4会場であった。男子34、女子25チームが参加。奄美勢の男子は奄美、古仁屋・大島、女子は大島・奄美が出場し […]

地域医療連携の方向性考える

 第3回離島医療談義イン奄美・市民公開講座(離島医療塾主催)が16日、奄美市名瀬の国立療養所奄美和光園講堂であった。へき地より条件の厳しい離島での医療提供の在り方、かかりつけ医の役割など幅広く語り合い、島民が安心して暮ら […]

ホソカタムシ類で新種認定

   奄美大島の山中でこのほど、昆虫ホソカタムシ類の新種が発見された。見つけたのは奄美市の昆虫愛好家、西真弘さん(45)で、和名「アマミツヤナガヒラタホソカタムシ」と命名された。同類で「アマミ」を冠した和名が付 […]

沖永良部島漁協/海人まつり盛況!

 第24回海人(うみんちゅ)まつり(沖永良部島漁業協同組合主催)が16日、和泊町の同漁協であった。マグロの解体ショーやグルクン(タカサゴ)のつかみ取りなどがあり、家族連れなど多くの来場者でにぎわった。海の安全と豊漁を祈願 […]

スプレーギク新品種育成/県農業開発総合センター

 県農業開発総合センターは夏から秋にかけて出荷するスプレーギクの新品種「サザンサマーピンク」を育成した。開花時期を調整するための電照時間が短縮し、コスト削減や省力化が期待できるという。主力産地の沖永良部島など県内全域での […]

豊かな海、次世代に=知名町でサンゴ植え付け

 沖永良部島漁業協同組合、沖永良部島ダイビング協会主催の「サンゴの再生・植え付けプロジェクト」が15日、知名町であった。島内外から家族連れを含めて約40人が参加。豊かな海を次世代に残そうと田皆岬沖の海底や、沖泊海岸のリー […]

高校野球県予選 大島、初の4強入り逃す

    第99回全国高校野球選手権鹿児島大会(県高校野球連盟など主催)は15日、鹿児島市の県立鴨池球場で準々決勝2試合があった。大島は昨年の覇者樟南に0―4で敗れ、初の4強入りを逃した。16日は同球場で準々決勝の残り2試 […]

ヤッコ踊り、全国の舞台へ=沖高エイサー部が笠作り

 沖永良部高校エイサー部(沖吉玲伊子主将、部員23人)の男子部員は14日、知名町正名生活館で同地区の伝統芸能「ヤッコ踊り」で使用する笠(かさ)を作った。同部は来月、宮城県で開催される「全国高校総合文化祭」に出場し、エイサ […]