「大島紬」を展示販売/奄美市・紬会館

   本場奄美大島紬産地再生協議会主催の展示販売が26日、奄美市名瀬の本場奄美大島紬会館6階で始まった。一般や新成人など利用者に応じて、購入費から一定額を割り引く助成制度が利用できる。販売会は27日まで。

与論子育て応援隊あんまぁ~ず沖縄に出産待機施設

 産婦人科のない与論島から出産で訪れる妊婦のため、島の母親グループ「よろん出産子育て応援隊あんまぁ~ず」は9月1日、沖縄県那覇市に出産待機施設をオープンする。出産間近の妊婦だけでなく、妊活や妊婦健診など通院の際も利用でき […]

台風5号農業被害額15億9千万円

 県は25日、8月上旬の台風5号による農業被害の確定値が15億9898万円になったと発表した。奄美大島と喜界島ではサトウキビや白ごまが被害を受け、減収は避けられない状況だ。

瀬戸内町で子どもらがあみかご作り

 夏休み中の児童を対象にした瀬戸内町埋蔵文化財講座「あみかごを作ってみよう!」が22、23の両日、同町立図書館・郷土館であった。町内の子どもや保護者約50人が参加。指導を受けながらオリジナルのあみかごを作った。

異なる画材で作品作り 徳之島高

 県立徳之島高校(白石秀逸校長、生徒308人)は25日、複数の異なる画材や技法を使って作品を作り上げる「ミクストメディア」を活用した作品制作ワークショップを開いた。同校生徒や教職員など15人が参加。徳之島の風景や人、物を […]

1カ月半ぶり運航再開 フェリーかけろま旧船 

 瀬戸内町は24日、古仁屋―加計呂麻島間の海上路線で「フェリーかけろま」旧船の運航を再開した。同船は故障した新船の代船として古仁屋―瀬相、古仁屋―生間の2路線で運航していたが、機関不具合のため先月12日から運休しており、 […]

与論町、中部日本マルコなど2社と立地協定

 与論町は24日、中部日本マルコ㈱(本社・愛知県)と日本マルコデータ㈱(同・与論町)=ともに小板橋博行代表取締役=の2社と立地協定を結んだ。同町での「ホロホロ鳥」を商材とした6次産業化の推進に向け、有償で町が貸し出した土 […]

巨大ヤシガニ出現

 ◇…和泊町畦布の「海の見えるペンション」に17日、巨大なヤシガニが現れた。宿泊客が集落内の路地で偶然見つけ、持ち込んだ=写真。    ◇…ヤシガニは陸上で生活する最大の甲殻類でヤドカリの仲間。大きなハサミでヤ […]

イベントで理解深める ネコ問題ネットワーク

 世界自然遺産登録を目指す奄美群島の自然環境について考えるイベント「奄美の森と猫のこと」が22日、奄美市名瀬の県立奄美図書館であった。ワークショップと講話があり、参加者は貴重な動植物と外来種問題について理解を深めた。