海の酸性化が悪影響と論文/喜界島などハマサンゴに

 東京大学や国内の海洋、気象に関する研究団体などで組織する合同チームはこのほど、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度上昇に伴う海洋の酸性化進行で、喜界島の沿岸部などに生息するハマサンゴの骨格形成に悪影響が生じ始めている可能性 […]

運動会・体育大会、群島小中学校で

 奄美群島内の小、中学校や小中併設校は24日、各校のグラウンドで運動会や体育大会を開催した。児童生徒や応援の保護者、校区住民が一緒になってトラックやフィールドで爽やかな汗を流し、「スポーツの秋」を楽しんだ。  

大島紬で「くまモン」/奄美市・原絹織物

 奄美市名瀬の原絹織物(原正仁社長)はこのほど、大島紬で熊本県の人気キャラクター「くまモン」のぬいぐるみを作った。「大島紬を知ってほしい」と同県に掛け合い、利用許可を得て制作した。    

珍種貝の産卵確認  奄美海洋展示館

 奄美市名瀬の奄美海洋展示館(大浜海浜公園内)でこのほど、展示中の珍種の貝「エンマノホネガイ」の産卵が確認された。研究者の間でも詳しい生態が分かっていない種だけに、関係者は「生態解明や生息地の特定につながる」と期待を寄せ […]

世界のシャーマンを紹介 日本映像民俗学の会

 映像を介して民俗学を研究する「日本映像民俗学の会」の奄美記念大会が23日、奄美市名瀬の奄美博物館で始まった。日本映像民俗学の会会員の三浦庸子さん、岡田一男さんら8人が沖縄県鳩間島のユタや、ロシアの狩猟民族の例など世界各 […]

秋晴れの下、高齢者SP大会  和泊町

   和泊町長寿クラブ連合会(榮富弘会長)主催の第45回ねんりん(高齢者)スポーツ大会が23日、同町の老人憩いの家グラウンドであった。秋晴れの下、16チームが3ブロックに分かれて熱戦を繰り広げ、Aブロックは国頭A、Bブロ […]

大綱作り、老若60人で/与論十五夜踊に向け

 与論町の城自治公民館(川畑俊光館長)は18日、国の重要無形民俗文化財に指定されている与論十五夜踊に向けた恒例の大綱作りを実施した。子どもからお年寄りまで約60人が力を合わせて、綱引き用の大綱と、鳥居のしめ縄を作り上げた […]