宇検村で群島植樹祭

 第58回奄美群島地区植樹祭は22日、宇検村生涯学習センター「元気の出る館」であった。群島各地から林業や行政関係機関団体の代表ら約200人が参加。森林整備による水資源の確保や奄美産材の安定的な供給など4項目のスローガンを […]

和泊小、創立140年記念し人文字

 今年創立140周年を迎えた和泊町の和泊小学校(池田隆校長)で20日、小型無人機・ドローンを使った「人文字」撮影が行われた。上空から「140 和小」と見えるように児童246人、職員24人が校庭に整列。節目の年の記念となる […]

両陛下の昼食にホロホロ鳥=与論町

   17日に天皇、皇后両陛下が初訪問された与論島。その日の両陛下の昼食には同町が特産品化を目指すホロホロ鳥が使われた。天皇陛下が「美味しそうに食べられていた」との話を伝え聞いた関係者は「大変うれしい。今後の励みになる」 […]

両陛下の昼食 紬で彩り

 天皇、皇后両陛下が与論島に訪問された17日、本場大島紬製織部門の伝統工芸士、山下久江さん(66)=与論町=は、両陛下の昼食会場に紬のテーブルセンターとタペストリーを提供し、会場を彩った。  

バレイショ植え付け始まる 徳之島

    【徳之島総局】2017~18年期の徳之島産バレイショの植え付けが始まっている。JAあまみ徳之島、天城両事業本部の今期の共販目標は共販量9100㌧(前期実績8235㌧)、販売額17億円(同19億6023万円)を計画 […]

マングース根絶へ議論 外来種対策シンポ

 奄美の外来種対策について考える環境省主催の公開シンポジウムが19日、龍郷町のりゅうゆう館であった。奄美大島に放たれた特定外来生物マングース対策について専門家の講演やパネルディスカッションがあり、防除が進んで生態系に回復 […]

奄美の「うた文化」考えるシンポ

 奄美の「うた文化」を考えるシンポジウム「島の声、島の歌」が19日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。大学教授やラジオ局代表、歌手など6人が、奄美の島唄や唄者を育む風土などについて発表。パネルディスカッションでは、「古 […]

働き方改革など5項目要請 奄美・熊毛糖業労連

 【東京支社】奄美・熊毛糖業労働組合連合会(管野淳也中央執行委員長)など4団体は20日、農林水産省を訪れ、サトウキビ生産振興に関して①糖価調整法の維持②増産基金の維持と増産対策予算確保③生産振興対策④担い手育成、耕作放棄 […]