与論でリーフチェック

O シュノーケリングでのサンゴ観察会「コーラルチェック」(与論町B&G海洋クラブ主催)は7月28日、同町のウドノスビーチ沖であった。魚類や造礁サンゴの被度など昨年度とほぼ変わらず、調査を指導した海の再生ネットワークよろんの渡辺暢雄事務局長は「リーフ内のサンゴは外海と違ってなかなか回復の兆しが見られないが、陸水の影響による水質の改善効果など、長い目で変化を見ていく必要がある」と話した。