島の長~い夏満喫!?/コウノトリが水遊び―奄美大島北部

水辺で羽を広げるコウノトリ=20日、奄美大島北部の水辺

水辺で羽を広げるコウノトリ=20日、奄美大島北部の水辺

 2013年末以降、奄美群島北部の島々で目撃されている国の特別天然記念物・コウノトリ2羽のうちの1羽とみられる個体が20日、奄美大島北部の水辺で見られた。晴れ渡った青空の下、足を水に漬けて餌をついばんだり、時折、羽を大きく広げたりして過ごす姿は、奄美の夏を満喫しているようだ。