2015年度ウミガメ上陸、産卵とも4割減

 県は9日までに2015年度のウミガメ上陸・産卵状況をまとめた。4月から9月にかけ、県内33市町村で延べ3511匹が上陸し、うち30市町村で2151匹の産卵が確認された。上陸、産卵ともに14年度(上陸7179匹、産卵4313匹)に比べて半減。奄美群島12市町村への上陸は1058匹、産卵は752匹でいずれも14年度(上陸1763匹、産卵1245匹)に比べ4割減だった。