与論島北部の洞窟で希少なヌマエビ3種発見

 沖縄県立芸術大学と鹿児島大学、琉球大学の研究チームが、与論島北部の洞窟の地下水域で、希少なヌマエビ類3種を発見したことが分かった。3種は同島で初記録。これまでに沖縄県が分布の北限だったチカヌマエビとクラヤミヌマエビ(仮 […]

環境省と税関が希少種識別研修会 鹿児島空港で

 長崎税関鹿児島税関支所と環境省沖縄奄美自然環境事務所は9日、奄美群島に分布、生息する希少動植物の島外や国外への持ち出しなど密輸防止に向けた研修会を霧島市の鹿児島空港で行った。2020年夏の世界自然遺産登録を目指す奄美・ […]

10月5~12日、IUCN再調査へ

 環境省は6日、来年夏の世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島(いりおもてじま)」について、10月5~12日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)の現地調査 […]

奄美のカエル8種20点 奄美図書館

 奄美大島に生息するカエルの写真展「奄美の森のカエルたち」が奄美市名瀬の県立奄美図書館で開催されている。奄美大島と加計呂麻島の固有種オットンガエルなどカエル8種の写真20点が展示され、来館者を楽しませている。10月25日 […]

絶滅危惧種のトウギョ知名町に40匹里帰り

 環境省のレッドリストで絶滅危惧ⅠA類に指定されているトウギョ(和名・タイワンキンギョ)の里帰り式が27日、知名町瀬利覚のトウギョ保全・増殖用の田んぼであった。かごしま水族館(鹿児島市)の飼育員、坂口建さん(28)から、 […]

諸鈍のデイゴ治療続く 瀬戸内町加計呂麻島

 瀬戸内町加計呂麻島諸鈍のデイゴ並木について町側は8月、害虫被害などで衰えた樹勢を回復させる治療を始めた。10月上旬まで、土壌改良や薬剤散布、専門家による剪定(せんてい)作業などを行う予定。同事業を受託した㈱木風(東京都 […]