外来種ツルヒヨドリを駆除 瀬戸内町の旧国道沿い

 特定外来生物「ツルヒヨドリ」の駆除作業が27日、瀬戸内町勝浦の町道網野子峠線(旧国道58号)沿いで行われた。世界自然遺産せとうち町対策室と瀬戸内町建設業協会、環境省奄美野生生物保護センターの共催。約60人が参加し、周辺 […]

車両規制の実験終了 奄美市住用町の三太郎線

 夜間に野生生物を観察するナイトツアー客の増加を受けて、環境省が奄美市住用町の市道三太郎線周辺で実施した車両通行規制の実証実験は23日、5日間の日程を終了した。期間中に予約をして三太郎線を通行した車両は計76台で、一晩で […]

人とクロウサギ共生へ 徳之島でモニターツアー

 国の特別天然記念物アマミノクロウサギによるタンカン食害被害の低減に向け、農家がクロウサギとの共生を目指して実践する取り組みなどを体験するモニターツアーが22、23の両日、天城、徳之島両町であった。島内の住民ら15人が参 […]

三太郎線で夜間規制開始 奄美市住用

 環境省は19日、奄美市住用町の市道三太郎線周辺で、夜間の車両通行を規制する実証実験を始めた。三太郎線周辺は、夜間にアマミノクロウサギなど希少動物が観察できる人気スポット。23日までは夜間通行に事前予約が必要となり、初日 […]

サンゴ礁保全へ調査講習 瀬戸内町

サンゴ礁の健康度を調査する「リーフチェック」の人材養成講座(瀬戸内町海を守る会主催)が9~11日、瀬戸内町であった。町内のダイビング事業者9人が受講。専門家を講師に招いた講習と海洋実習を通して海の生態系や調査方法を学び […]

外来種条例、6種を追加指定 鹿県

県は「指定外来動植物による生態系被害防止条例」の対象種として新たに6種(動物4種、植物2種)を指定し、17日付で告示した。今年9月に開かれた県環境審議会自然部会で追加指定を決めていた。奄美群島の対象種はミシシッピアカミ […]