徳之島町畦海岸で猛毒イソギンチャクを駆除

 徳之島町の畦海岸で今月、猛毒を持つウンバチイソギンチャクが大量に発生しているのが見つかった。刺されると激しい痛みを伴う湿疹ができ、長期の治療が必要になることもあるという。町は5月5日の海開きを控えて15~17日に駆除作 […]

奄美大島中南部で外来植物除去

 奄美大島でマングース防除事業を進める奄美マングースバスターズと環境省は22日、希少種が多く分布する奄美大島中南部の林道沿いで外来植物ムラサキカッコウアザミの除去作業を行った。約2時間の作業で90㍑入りごみ袋の50袋分を […]

瀬戸内町で小笠原に学ぶ自然遺産講演会

 2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島に学ぶ「世界自然遺産講演会」(公益財団法人日本自然保護協会主催)は21日、瀬戸内町立図書館・郷土館ホールであった。小笠原自然観察指導員連絡会会長の深澤丞さんから環境保全、観 […]

アースデイ奄美、にぎわう

 環境問題について考えるイベント「アースデイ奄美2019」(実行委員会主催)が21日、奄美市名瀬の奄美文化センター一1万人ひろばであった。奄美の世界自然遺産登録をテーマにしたパネルディスカッションや音楽ライブ、ワークショ […]

奄美の野山、春らんまん

  奄美大島の野山で春を彩る花が見ごろを迎えている。小さな花々が陽気に誘われて咲き誇り、豊かな自然の息吹を醸し出している。    林縁を彩るオオシマウツギは奄美群島の固有種。1センチほどのかれんな白い花が集まっ […]

外来コイなど捕獲進む―奄美大島

 奄美大島だけに生息するリュウキュウアユなど希少な水生生物の保護を目的に、島内5市町村でつくる自然保護協議会が同島の河川で進めるコイなどの外来種に関する分布調査と駆除事業の2018年度報告書がまとまった。3市町村でコイ1 […]

ヌカカに注意を 加計呂麻島などで被害相次ぐ

 奄美大島、加計呂麻島などで吸血害虫ヌカカに刺される被害が相次いでいる。3月末~5月初旬が発生のピークとされ、生息地とされる水辺の近くでは注意が必要だ。    ヌカカは体長1~2ミリ程度のハエの仲間で、「エッチ […]

春の森彩る アマミセイシカ 奄美大島

 ○…奄美大島で「幻の花」といわれるアマミセイシカが咲いている=写真。同島の固有種。漢字で「奄美聖紫花」と書く。清らかな白い花にチョウが飛び交い、春の森を彩っている。    ○…ツツジ科の常緑小高木。盗掘や森林 […]