ホース? いやハブだ! 通学路の県道沿いで捕獲

  奄美市名瀬佐大熊町で15日夜、1・15メートルのハブが捕獲された。現場は大島地区消防組合消防本部近くで、通学路ともなっている県道沿い。捕獲した名瀬の佐々木正勝さん(75)は「最初はホースかと思ったが、よく見てみるとハ […]

徳之島のクロウサギ、南北で遺伝子分断

 国立研究開発法人国立環境研究所の安藤温子研究員らの研究グループは、国の特別天然記念物アマミノクロウサギについて、生息する徳之島では数千年以上前から島の南北の生息地が分断され、遺伝的交流が絶たれていた可能性が高いと遺伝解 […]

秋の野山を彩るフヨウ

 奄美大島でサキシマフヨウが咲いている。淡いピンク色の大輪が風に揺れて、秋の野山を彩っている。    九州以南に分布。伐採跡地や林道沿いなどに多く、人里付近で見られる。和名は先島諸島に由来する。  

希少種の盗掘・盗採防止へ夜間合同パトロール

 奄美大島で希少な動植物の盗掘・盗採が相次いでいることを受けて、環境省と島内5市町村でつくる奄美大島自然保護協議会は2日、警察と連携して島内の林道で夜間合同パトロールを行った。今後もパトロールを継続し、不審者や車両に対す […]

固有種アマミアワゴケ盗掘か 奄美大島

 奄美大島の山中で25日までに、絶滅の恐れのあるアマミアワゴケがなくなっていることが分かった。環境省奄美自然保護官事務所によると、複数の剥ぎとられたような跡があり、盗掘された可能性が高い。現地は奄美群島国立公園の特別保護 […]