ノネコの譲渡先増加へ

 奄美大島ねこ対策協議会(事務局・奄美市環境対策課)は23日付で、捕獲したノネコ(野生化した猫)の譲渡実施要領を改定した。事業開始から1年。手続きの簡素化や条件緩和など体制を見直すことで譲渡認定者の負担を減らし、より円滑 […]

IUCN専門家、湯湾岳へ

 来年夏の世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)の現地調査が9日、奄美大島で行われた。専門家が同島中南部の湯 […]

IUCNが徳之島視察

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の世界自然遺産登録に向け、5日から沖縄県北部で現地調査していた国際自然保護連合(IUCN)の専門家2氏が8日、空路徳之島入りした。両氏は島内の推薦地視察や自然 […]

奄美トレイルで意見交換 龍郷町

 奄美の自然や文化を体感できる歩道「世界自然遺産 奄美トレイル」のコース選定に向けた県主催のワークショップが3日、龍郷町役場であった。町内各集落の代表者ら約30人が参加。専門家の助言を受け、町内の魅力を満喫できるコース策 […]

世界自然遺産シンポ 龍郷町

 県主催の第2回奄美世界自然遺産推進シンポジウムが2日、龍郷町のりゅうゆう館であった。伝統文化の継承・発信をテーマにスピーチやパネルディスカッションがあり、奄美の将来を見据えた継承・発信の在り方を探った。パネリストらから […]

10月5~12日、IUCN再調査へ

 環境省は6日、来年夏の世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島(いりおもてじま)」について、10月5~12日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)の現地調査 […]

環境省が湯湾岳に展望台整備へ

 環境省は奄美最高峰・湯湾岳(694メートル)の山頂近くにある大和村名音の広場に、一帯に広がる照葉樹の森を見渡す展望台を整備する計画を進めている。老朽化によって撤去された旧展望台跡に再整備する。2019年度は基本設計に着 […]

世界自然遺産科学委作業部会 天城町

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」世界自然遺産候補地科学委員会の奄美作業部会(座長・米田健鹿児島大学名誉教授、委員8人)が6日、天城町防災センターであり、遺産推薦地の保全状況について科学的な評価を行い、管理に […]