三太郎線の夜間利用、最多35台の日も

 夜間に野生生物を観察するナイトツアーの増加を受けて、環境省は7月、奄美市住用町の市道三太郎線で利用状況調査を開始した。夜間に通行した車両台数(11月末現在、速報値)は8月27日に最多の35台を記録。期間ごとの1日平均台 […]

大熊町の野良猫調査報告 奄美市名瀬

 奄美ネコ問題ネットワーク(ACN)が奄美市名瀬大熊町で実施した野良猫調査の報告会が17日、同町の大熊公民館であった。町内会の協力で屋外にいる猫の生息状況を確認し、市が繁殖制限を目的に不妊手術を行うTNRを実施した結果、 […]

大和村の小中学生が野生生物調査

 大和村世界自然遺産学習教室「やまと教室」が15日、同村大和浜の村道であった。村内の小中学生6人が野生生物の調査を体験。山の中を歩いてアマミノクロウサギのふんや餌を食べた跡などを観察して記録し、森にすむ生き物たちの気配を […]

湯湾岳観察会に40人 奄美博物館

奄美市立奄美博物館主催の「湯湾岳いきもの観察会」が8日、大和村と宇検村に連なる奄美最高峰の湯湾岳(694・4㍍)であった。地域住民ら40人が参加。山頂に続く登山道で希少な植物などを観察し、来年夏の世界自然遺産登録を目指す […]

トクサラン 冬の森彩る 奄美大島

  奄美大島の森でトクサランが咲いている。高さ25㌢ほどになる大型のエビネ属近縁のラン。鮮やかな黄色い花が冬の林床を彩っている。    九州南部以南に分布する。節のある茎の姿がシダ植物のトクサに似ていることが和 […]

徳之島で世界自然遺産シンポジウム

 「世界自然遺産シンポジウムin徳之島~親子で考える世界自然遺産~」が7日、徳之島町文化会館であった。専門家2氏の基調講演や児童生徒の研究発表があり、講演では多くの希少野生動植物が生息・生育し、世界自然遺産登録を目指して […]

こども世界自然遺産博士講座 瀬戸内町

 瀬戸内町教育委員会主催の2019年度こども世界自然遺産博士講座は7日、町立図書館・郷土館で第7回講座「外来種バスターズになろう!」があった。受講生15人と奄美瀬戸内ロータリークラブの会員7人が参加。身近にある外来種を知 […]