産卵巣の保全策協議 喜界でウミガメ保護対策連絡協

 奄美群島各市町村の行政担当者を集めた県のウミガメ保護対策連絡協議会の会合が9日、喜界町役場であり、2017年度のウミガメの上陸、産卵状況や保護の取り組みを報告した。喜界町は2回の産卵が確認されたが、いずれも台風の影響で […]

ルアーで大物バラクーダ  徳之島の釣り人

 鹿児島県徳之島天城町の太(ふとり)善之さん(52)は5月12日早朝、徳之島空港近くの磯場で156センチ、26・5キロのバラクーダを釣り上げた。今年の初釣行で大物を仕留めた太さんは「バラクーダとしては自己最高サイズ。引き […]

純白のウケユリ咲く 瀬戸内町請島

 瀬戸内町請島の大山でウケユリが咲いている。同島や奄美大島周辺の島々の限られた岩場などに自生する。和名は、多産地の請島にちなむ。    花弁が純白で強い芳香を持つユリ科の植物。森林開発による生育環境の悪化などに […]

大和村沖にジンベエザメ 釣り客らが遭遇

 28日午前11時ごろ、大和村の約30キロ沖合を回遊するジンベエザメが目撃された。船釣りをしていた同村名音の漁業勝山仁太さん(25)らが遭遇し、写真と動画に収めた。専門家は「奄美近海で出合えるのはまれ」と話している。 & […]

サンコウチョウの交尾を撮影 喜界町の杉本さん

  喜界町の林内で19日朝、夏鳥として飛来したサンコウチョウのつがいが交尾する様子を、町役場臨時職員の杉本俊紀さん(59)=喜界町手久津久=が撮影した=写真。杉本さんは「3日目にしてチャンスが来た。狙った写真が撮れた」と […]

国内外で確保、取引の実態 南西諸島固有の両生類・は虫類 オビトカゲモドキなど WWFジャパンが調査

  環境保護団体「世界自然保護基金(WWF)ジャパン」(東京)の野生生物取引監視部門「トラフィック」は23日、南西諸島固有の両生類・爬(は)虫類のペット取引の現状に関する調査報告書を発表した。徳之島の固有種オビトカゲモド […]

珍しいテッポウユリ、和泊町の田浦さんが寄贈

 和泊町の沖永良部花き専門農協事務所に、1株から7本に枝分かれした珍しいテッポウユリが飾られている。花は全部で61輪。四方八方に咲き誇り、農協に訪れた人を楽しませている。    同町上手々知名の花農家、田浦克吉 […]

アマミノクロウサギ特別公開 平川動物公園

 鹿児島市の平川動物公園で19日、アマミノクロウサギが特別公開された。奄美大島と徳之島にのみ生息し、飼育している施設がほとんどない国の特別天然記念物。県本土でめったに見られず、親子連れらが一目見ようと集まった。体の特徴や […]