旅鳥ヤツガシラ 民家を出入り 知名町徳時

 旅鳥のヤツガシラ(ヤツガシラ科)が1月中旬から知名町徳時の民家の庭を出入りしている。家主によると、庭にあるサクラの木が「お気に入り」。枝の上で頭の冠羽を開いたり、地面に下りて砂浴びをする姿が見られたという。 &nbsp […]

野鳥研究者が環境保全訴える 奄美市

  南西諸島の野鳥の研究者らが執筆した「島の鳥類学―南西諸島の鳥をめぐる自然史」(海遊舎)の編著者2氏の講演会が18日、奄美市名瀬の奄美博物館であった。講演した環境省奄美野生生物保護センター希少種保護増殖等専門員の水田拓 […]

クロウサギ生息地など誤開示  環境省 

 環境省九州地方環境事務所が情報公開請求者に対して、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなど、非公表としている奄美の希少な動植物の生息地などが明示された資料を誤って送付していたことが分かった。請求者の指摘で15日に発覚し […]

こども世界自然遺産博士に14人 瀬戸内町

 瀬戸内町教育委員会主催の2018年度こども世界自然遺産博士講座認定式・閉講式は16日、同町立図書館・郷土館であった。小、中学生14人全員が試験に合格して「こども世界自然遺産博士」の認定を受け、奄美の自然を大切にする気持 […]

写真家の勝廣光さん、クロウサギ写真集発刊

 奄美自然環境研究会副会長で写真家の勝廣光さん(71)=奄美市笠利町=が手掛けた「写真でつづるアマミノクロウサギの暮らしぶり」が発刊された。集団での子育てやマーキング行動、鳴き声でコミュニケーションを取る様子など、初めて […]

世界自然遺産セミナー 徳之島

 世界自然遺産セミナーin徳之島(県主催)が10日、天城町防災センターであった。専門家や中学生らが講話や講演、研究発表を行い、奄美・沖縄4島の世界自然遺産登録に向けて自然環境保全の必要性を提言。来場者は徳之島の自然の豊か […]