ティッシュ箱カバー作成 奄美野生生物保護センター

    環境省奄美野生生物保護センターはこのほど、多発する国の特別天然記念物アマミノクロウサギなど野生動物の交通事故防止を啓発するティッシュボックスカバー1千枚を作成した。世界自然遺産登録を目指す奄美大島、徳之島の観光施 […]

喜界島にナベヅル飛来 6年ぶりに確認

 喜界島に希少な渡り鳥のナベヅル1羽が飛来し、住民らの間で話題になっている。同島でナベヅルの飛来が確認されたのは6年ぶり。    喜界島サンゴ礁科学研究所理事で野鳥にも詳しい喜界町の伊地知告さん(65)によると […]

笠利エリアも開通 奄美トレイル

  「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録に向け、県が奄美各島でコース設定を進めている「奄美トレイル」の笠利エリア開通式が20日、奄美市笠利町のあやまる岬観光公園であった。式後にトレイルウオークが […]

北半球初記録のハゼ確認 鹿児島大学

 鹿児島大学は17日、瀬戸内町の大島海峡で採集されたハゼが、北半球で初記録となるハゼ科キララハゼ属の魚類であることが分かり、「ホコサキキララハゼ」の和名を付けたと発表した。    学名は「アセントロゴビウス リ […]

ウミガメ産卵 3年ぶり増加 奄美大島

  奄美海洋生物研究会(興克樹会長)はこのほど、奄美大島のウミガメの上陸・産卵などに関する2020年の調査結果をまとめた。産卵回数は546回と過去最少だった前年(293回)を大幅に上回り、3年ぶりに増加に転じた。リュウキ […]

100年ぶり絶滅種を発見   鹿大博物館研究チーム

  鹿児島大学総合研究博物館などの研究チームはこのほど、奄美大島でイラクサ科の小低木ホソバノキミズが生育しているのを確認したと発表した。国内では絶滅したと考えられていたが、同島で約100年ぶりに再発見された。研究チームは […]

クロウサギ研究飼育施設整備へ 大和村

 大和村は交通事故や他の動物によってケガをしたアマミノクロウサギを保護し、治療とリハビリを行う研究飼育施設を同村思勝に設置する。自然観察のルールやマナーを学べる教育研究機能や、一般客が生体を見学できる展示機能も備える計画 […]