IUCN専門家、湯湾岳へ

 来年夏の世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)の現地調査が9日、奄美大島で行われた。専門家が同島中南部の湯 […]

IUCNが徳之島視察

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の世界自然遺産登録に向け、5日から沖縄県北部で現地調査していた国際自然保護連合(IUCN)の専門家2氏が8日、空路徳之島入りした。両氏は島内の推薦地視察や自然 […]

犬捕獲数、実質県内ワースト 徳之島

 9月26日に徳之島町母間地区の中山間地の農道やほ場で、犬による食害とみられる国の特別天然記念物アマミノクロウサギ4匹の死骸が最初に発見されてから10日が経過した。同28日には死因不明の1匹を含む4匹の死骸も確認され、同 […]

猫が固有のトゲネズミ捕食 奄美大島

  奄美大島の山中で9月、親子とみられる複数の猫が国の天然記念物で同島固有のアマミトゲネズミを捕食しているのを、県自然保護推進員の山室一樹さん(58)=大和村=が目撃し、撮影した。現場は希少な野生生物が多く生息する奄美群 […]

奄美トレイルで意見交換 龍郷町

 奄美の自然や文化を体感できる歩道「世界自然遺産 奄美トレイル」のコース選定に向けた県主催のワークショップが3日、龍郷町役場であった。町内各集落の代表者ら約30人が参加。専門家の助言を受け、町内の魅力を満喫できるコース策 […]

世界自然遺産シンポ 龍郷町

 県主催の第2回奄美世界自然遺産推進シンポジウムが2日、龍郷町のりゅうゆう館であった。伝統文化の継承・発信をテーマにスピーチやパネルディスカッションがあり、奄美の将来を見据えた継承・発信の在り方を探った。パネリストらから […]

生息10匹以下に低下 18年度マングース防除事業

 環境省は26日、奄美大島で進める特定外来生物マングースの防除事業について、2018年度実績を発表した。捕獲数は前年度の10匹から1匹のみとなり、過去最少を更新。「継続的にマングースが減少している」として、推定生息数をこ […]