マングース根絶へ議論 外来種対策シンポ

 奄美の外来種対策について考える環境省主催の公開シンポジウムが19日、龍郷町のりゅうゆう館であった。奄美大島に放たれた特定外来生物マングース対策について専門家の講演やパネルディスカッションがあり、防除が進んで生態系に回復 […]

イルカの死骸が漂着 住用町和瀬海岸

 奄美市住用町和瀬の海岸で20日、イルカ1頭の死骸が漂着しているのが見つかった。奄美海洋生物研究会の興克樹会長によると、マダライルカの幼体とみられ、「今年生まれたばかりだろう。母イルカとはぐれたのではないか」とみている。

伊仙町の漁港で大型サメ揚がる

 伊仙町犬田布の前泊漁港で15日、体長2・5㍍、60㌔のサメが揚がった。釣り上げたとくのしま漁業協同組合理事の水本昭士さん(81)=同町犬田布=は「漁港の中でこんなサメが揚がるのは見たことない」と驚いている。

サンゴの回復傾向続く/大島海峡リーフチェック

 地元のダイビング事業者などで組織する瀬戸内町海を守る会(武夏樹会長)は16日までに、奄美大島南部の大島海峡内で今月2日に実施した海の健康度を調査するリーフチェックの結果をまとめた。海底がサンゴで覆われている割合を示すサ […]

加計呂麻のワニ 交雑種として処遇検討/瀬戸内町

 瀬戸内町加計呂麻島で相次いで見つかった小型のワニ2匹について環境省などは14日、シャムワニとイリエワニの交雑種として今後の処遇を検討することを明らかにした。交雑種は純血種のような法規制がなく、死んだ個体は同町が希望する […]

イソノギク満開/瀬戸内町蘇刈

 ○…瀬戸内町蘇刈のホノホシ海岸で、イソノギクが満開になっている=写真。荒波にもまれた玉石の間から、白く、紫色を帯びた花が顔をのぞかせ、潮風に揺れて晩秋の海辺を彩っている。 ○…奄美大島(北限)、沖永良部島、沖縄島に分布 […]

生き物に触れ自然を体感 ワイルドライフセミナー

 環境省奄美野生生物保護センターなど主催の2017年度あまみワイルドライフセミナーが11日、大和村防災センターであった。小学生と家族ら70人余りが参加。生きものカメラマンの松橋利光さんを講師に、奄美大島に生息する野生生物 […]

瀬戸内町、ワニ出没で引き続き注意喚起

 瀬戸内町加計呂麻島で小型のワニ2匹が相次いで見つかった問題で、瀬戸内町は4日から、防災無線やメールなどで住民に対し、「ワニはたとえ小さくても、かむ力が非常に強く危険な生き物。見つけたら決して触ろうとせず、警察や役場に連 […]