アカツクシガモ羽休め 大和村

 奄美大島で珍しい渡り鳥のアカツクシガモが飛来している。大和村思勝の環境省奄美野生生物保護センター前にある池の周りで9日、羽を休める姿が見られた=写真。    アカツクシガモは全長63~66㌢。全身がオレンジ色 […]

希少な渡り鳥ツクシガモ飛来 奄美市名瀬の大川

 環境省の絶滅危惧種に指定されている冬の渡り鳥「ツクシガモ」が奄美市名瀬の大川に飛来し、地域住民らを楽しませている。    ツクシガモは全長58~67㌢。赤いくちばしと胸から背中にある茶色の帯模様が特徴。ユーラ […]

センダンキササゲ駆除要望

 奄美の自然を考える会(泉辰郎会長)、奄美シダ類研究会(森田秀一会長)、奄美野鳥の会(鳥飼久裕会長)は3日、外来植物であるセンダンキササゲの早期調査と駆除に関する要望書を環境省と、分布する奄美市、龍郷町に提出した。 &n […]

新緑の森彩るイルカンダ  奄美大島

 奄美大島の山林で、大型のマメ科のつる性植物イルカンダが咲いている=写真。紫と緑の花が房状に垂れ下がり、新緑の森を彩っている。    主に沖縄や奄美に分布。和名は沖縄の方言に由来し、ウジルカンダともいう。鹿児島 […]