利用適正化連絡会議、金作原利用規制に注文

 奄美大島利用適正化連絡会議の会合が26日、奄美市名瀬の県大島支庁会議室であった。関係者ら約40人が出席。世界自然遺産登録による観光客の増加を見据えて、候補地の金作原国有林(奄美市名瀬)で2月に始まった利用規制の試行に関 […]

徳之島の剥岳、三京両林道で利用調整

 林野庁九州森林管理局鹿児島森林管理署と天城町、徳之島エコツアー連絡協議会は19日、徳之島中部の剥岳(はげだけ)林道と三京林道の利用に関する3者協定を締結した。4月から両林道の利用は、原則としてエコツアーガイドを伴った入 […]

オオトラツグミ中央林道で102羽確認

 奄美大島だけに生息する国の天然記念物の野鳥オオトラツグミの一斉調査が17日、同島を縦断する奄美中央林道などであった。同林道での確認数は102羽と、1994年の調査開始以降、最多だった2016年の106羽に次いで2番目に […]

希少種の盗掘・盗採防止へ監視体制強化 奄美大島

  奄美群島希少野生生物保護対策協議会(会長・羽井佐幸宏県自然保護課長)の奄美大島地区の会合が14日、奄美市名瀬の県大島支庁であり、関係機関が活動状況を報告した。同島で相次ぐ希少種の盗掘・盗採の防止に向けて、島内5市町村 […]

ノネコ捕獲検討会、奄美市で初開催

 環境省の「2018年度奄美大島における生態系保全のためのノネコ捕獲等に係る検討会」が6日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。奄美大島で野生化し生態系を脅かす猫(ノネコ)に関して、捕獲とモニタリング調査の結果を報告。1 […]