ツワブキ路傍彩る

 ○…奄美大島でツワブキ=写真=が最花期を迎えた。キク科の多年草。温かみのある黄色い花が路傍を彩り、ドライバーの目を楽しませている。 ○…花の少ないこの時期。蜜を求めてチョウも飛び交う。方言名は「ツバシャ」など。正月の豚 […]

産卵巣の食害実態浮き彫りに

   第25回日本ウミガメ会議(NPO法人日本ウミガメ協議会主催)は2日目の29日、奄美市の奄美文化センターで保護活動の報告会などがあった。全国の研究者や自然保護関係者らが取り組みを報告。奄美大島のリュウキュウ […]

自然の豊かさ再発見

 与論町の自然観察会(与論町教育委員会主催)が23日、同町ウドノス海岸であった。町内の小学生―一般16人が参加。鹿児島県立博物館学芸主事の寺田仁志さんを講師に、海辺の植物の特性などを学び、島の自然の豊かさを再発見した。  […]

ナベヅル飛来

 奄美市笠利町にナベヅルが飛来している。ロシア・シベリア地方から、越冬地で知られる鹿児島・出水平野に向かう途中、群れからはぐれたとみられる1羽。牧草地やサトウキビ畑を行き来し、長旅の疲れを癒やしている。  笠利町節田の奥 […]

猛毒タコ、潮だまりに/伊仙町の前泊海岸で

 伊仙町の海岸で16日、猛毒を持つとされるヒョウモンダコが見つかった。人がかまれると死亡する恐れもあるという。発見した同町の男性は「生息しているとは聞いていたが、実物を見たのは初めて」と驚いていた。  沖縄海中動物生態図 […]

照葉樹林再生で緩衝機能強化/世界遺産登録推進検討会

 奄美群島世界自然遺産登録推進検討会の奄美大島作業部会が10日、奄美市の県大島支庁奄美会館であった。行政や自然保護、観光関係者ら約40人が参加。今後、同島で取り組むべき事項について協議した。遺産区域(核心地域)の緩衝機能 […]

世界遺産へ向け徳之島でシンポ

 「アマミノクロウサギがあぶない!!―みんなで考えよう徳之島の今と未来」をテーマにしたシンポジウムが8日、伊仙町ほーらい館であった。専門家の講演や地元の自然保護関係者を交えたパネルディスカッションがあり、徳之島に生息する […]

与論のため池に大ウナギ

 与論町立長のため池で5日夕、長さ1・3㍍、体重8・5㌔の大ウナギが捕獲され、話題となっている=写真。 ため池は改装工事のため、水を抜く作業を進めていた。水深1㍍ほどになったころ、バシャバシャッと飛び上がるウナギを、近く […]