アコウの実鈴なり 奄美市名瀬朝戸

 奄美市名瀬朝戸の大川沿いで、アコウの実が鈴なりになっている。落葉した枝や幹に、淡い紅色の愛らしい実がたくさん付き、通る人の目を楽しませている。    アコウはクワ科の常緑高木。幹から気根を出し、岩や崖に張り付 […]

医院の庭でメジロ子育て 奄美市名瀬

 奄美市名瀬のかずや内科の庭木でメジロが子育て真っ最中だ。巣は同院の待合室から窓越しに見える位置にあり、職員や患者の癒やしになっている=写真。    6月25日に職員が巣を見つけた。「1993年の開院以来初めて […]

ウケユリ凛と咲く─奄美大島

 奄美大島の山中で、ウケユリが咲いている=写真。同島周辺の島と徳之島に分布する固有種。山地の崖地や岩上に生える。多産地とされた請島にちなんで名付けられた。カサブランカの交配に使われたといわれる。純白の花が凛として美しく、 […]

古仁屋市街地でハブ出没相次ぐ

 瀬戸内町では6月に入り、古仁屋市街地でハブの出没情報が相次いでおり、町は注意を呼び掛けている。    町民生活課によると、通報があったのは6月の1カ月間に3件でいずれも日中。出没場所は住宅地、山裾などさまざま […]

開所から20周年 野生生物保護センター

 環境省奄美野生生物保護センター(大和村思勝)は2020年度、開所から20周年を迎えた。奄美群島の希少な動植物の調査・研究と保護に関する事業を展開。野生生物の生態や自然環境を学ぶ施設として親しまれ、総入館者数(19年度末 […]

ウミガメの足跡 奄美自然紀行②

    奄美各地の海岸でウミガメの産卵が本格化している。陸へ上がったウミガメは、砂浜に大きな穴を掘り、長い時間をかけて100個以上もの卵を産み落とす。2カ月ほどでふ化した子ガメは、砂の中から海へと旅立って行く。 &nbs […]

アオウミガメが産卵 奄美市笠利町佐仁

  奄美市笠利町の佐仁海岸で18日夜、アオウミガメの産卵があり、佐仁小学校の児童らが神秘的な産卵シーンを見守った。    同校の柏本啓太教頭によると、午後7時半ごろに地域住民から産卵のため上陸したアオウミガメを […]