猫問題 楽しみながら学ぶ 奄美市

 奄美の猫問題について楽しみながら学ぶイベント「ニャンともフェスティバル」が15日、奄美市名瀬のAiAiひろばで開かれた。各団体・行政のパネル展示や大島高校放送部のドキュメンタリー上映などがあり、会場一体で猫の適正飼育と […]

リュウキュウアユ2万匹台に回復

 奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)は15日、奄美市住用町のマングローブパークで学術検討会を開いた。奄美大島だけに天然の個体が残るリュウキュウアユの調査報告があり、今秋の確認数は2万962匹 […]

金作原、夜間ツアー 利用対策が急務

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」世界自然遺産候補地地域連絡会議の奄美大島部会が14日、奄美市住用町の住用公民館であり、2020年に自然遺産登録へ再挑戦する奄美・沖縄の推薦書の修正案について報告があった。奄美 […]

トカラ近海で新種の魚類発見

 鹿児島大学総合研究博物館の本村浩之教授らの研究チームは、トカラ列島近海でハタ科の魚類の新種が見つかったと発表した。和名を「アヤメイズハナダイ」と名付けて、11月29日発行の日本魚類学会の国際誌に論文を掲載した。新種の学 […]

初冬の林床に森の妖精 ヤッコソウ彩る

  スダジイが生い茂る奄美大島で、ヤッコソウが初冬の林床を彩っている。形が大名行列のやっこさんに似ていることが名前の由来だが、落ち葉の間からピンク色がかった乳白色の姿をのぞかせ、森の妖精のよう。    シイの根 […]