湯湾岳で自然観察会

 NPO法人奄美野鳥の会(鳥飼久裕会長)主催の自然観察会が2日、宇検村と大和村に連なる奄美最高峰の湯湾岳(694・4メートル)であった。家族連れなど24人が参加。登山道沿いの植物の観察を楽しみながら野鳥の声に耳を傾け、奄 […]

大切な家族の一員 奄美各地の愛犬(1)

  2018年のえとは戌(いぬ)。犬は古(いにしえ)から人間のよき友として、愛されてきた。縄文時代には既に犬の墳墓が造られ、飼い主と共に埋葬された例もある。鹿児島県奄美群島各地で家族のように一緒に暮らす「愛犬」たちを紹介 […]

大切な家族の一員 奄美各地の愛犬(2)

◆心癒やす親子犬 リロとアーロン    喜界町小野津の鈴木久子さん(58)はミニチュアダックスフントとパピヨンのミックス犬のリロ10歳と、リロの子アーロン3歳と一緒に暮らす。近所でも評判の仲良し家族だ。 &nb […]

サンゴ礁保全で奨励賞 海の再生ネットワークよろん

 与論町のNPO法人「海の再生ネットワークよろん」(田畑克夫理事長)は2017年度の日本サンゴ礁学会総会で、サンゴ礁保全奨励賞を受賞した。同島でのモニタリング調査や普及啓発活動など、サンゴ礁の保全に向けた幅広い活動が評価 […]

知名町のトウギョ保全・増殖活動「未来遺産」に

 知名町瀬利覚の自主運営組織ファングル塾(名水のむらジッキョ、自立・創造委員会=朝戸武勝代表)の「えらぶトウギョの里プロジェクト」が、日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産2017」に選ばれた。絶滅の恐れがあるトウ […]

金作原の利用ルール確立へ

 奄美大島利用適正化連絡会議の会合が15日、奄美市住用町の住用公民館であった。関係者ら約40人が出席。来年夏を見込む世界自然遺産登録による観光客の増加を見据えて、遺産候補地となっている同市名瀬の金作原国有林への一般車両の […]

師走の奄美の森彩る=オキナワテイショウソウ

 龍郷町長雲峠の奄美自然観察の森で、オキナワテイショウソウが咲いている=写真。風車のような白い花が風に揺れて、かれんに師走の森を彩っている。 キク科の多年草。奄美大島から沖縄にかけて、照葉樹の森や渓流近くに自生する。三つ […]

奄美の冬の森にヤッコソウ咲く

 龍郷町の奄美自然観察の森でヤッコソウ=写真=が咲いている。花を開いた姿が大名行列のやっこさんに似ているのが名前の由来。落ち葉の間から淡いピンク色の花をのぞかせ、冬の森を彩っている。見頃は1月初旬まで。

加計呂麻ワニ、静岡大へ

 瀬戸内町加計呂麻島で10月31日と11月3日、2匹の小型のワニが相次いで見つかった問題で、瀬相で捕獲されたワニは8日までに、静岡大学教育学部に送られていたことが分かった。同大が研究目的で引き取りを希望した。名瀬保健所に […]