海洋生物研究会がウミガメミーティング

 奄美海洋生物研究会(興克樹会長)主催のウミガメミーティングが3日、奄美市名瀬の奄美海洋展示館であった。奄美大島で2017年に上陸、産卵が確認されたウミガメの調査報告があり、産卵回数は632回で前年を104回上回り、2年 […]

5㍍のクジラが漂着 大和村津名久の海岸

 大和村津名久の海岸に4日早朝、体長約5メートルのクジラの死骸が漂着しているのが見つかった。奄美海洋生物研究会の興克樹会長らが解剖した後、海岸に埋めた。死因は分からなかった。    興会長によると、漂着したのは […]

奄美大島鯨ウオッチ「満足」8割

 奄美大島で2018年シーズンに行われたホエールウオッチングの参加者を対象にしたアンケートの結果がまとまった。回答者は186人。ツアーに「満足」(107人)と「まあ満足」(35人)と答えた人で全体の約8割を占めた。「ぜひ […]

弱ったアオウミガメ救出=喜界町

 喜界町の湾漁港で弱々しく漂っているアオウミガメを町職員が見つけ、地元住民らの協力を得て2日がかりで無事救出した。ウミガメの口からは糸に絡まった海藻の塊が出てきたことから、飲み込めずに食道に詰まったとみられる。救助されて […]

学名は名瀬のナカイ/オオシマウツギ満開

  ○…奄美大島でオオシマウツギが満開になっている=写真。奄美固有の落葉低木。低地や山地の林縁に自生する。小さな白い花が集まって咲き、新緑の森を彩っている。    ○…1921年、植物学者の中井猛之進博士が命名 […]

触れるユウレイイカ登場/奄美海洋展示館

 奄美市名瀬の奄美海洋展示館(大浜海浜公園)に14日、触れる「ユウレイイカ」が登場した。市民が寄贈した珍種を剥製化したもので、特殊技術で軟らかい感触などが残っているのが特徴。同館は「実際に触ってみることで海の生き物に興味 […]

奄美市名瀬港にマダラエイ

 「名瀬港で大きなマンタが上がった」―。11日朝、世界最大のエイが打ち上げられているとの情報が本紙に寄せられた。奄美市名瀬の同市公設地方卸売市場のそばを流れる川の底に、横たわったエイを発見。体盤の幅8メートル、体重3トン […]