沖縄・慶良間視察、初日/奄美こども環境調査隊

 「人と自然の関わり」をテーマに、奄美の子どもたちが環境問題について学習・調査する「奄美こども環境調査隊」(奄美市教育委員会、南海日日新聞社主催)の隊員6人が25日、沖縄県・慶良間諸島入りした。奄美市内の小中学生で構成す […]

ゴールデンシャワー見頃 沖永良部島

 7月に入り降水量ゼロの日が続いている沖永良部島でゴールデンシャワーが見頃を迎えている。県指定文化財天然記念物の鍾乳洞として知られる知名町の「昇竜洞」入口前に植樹された5~6本の木も黄金色の花を咲かせ、観光客らの目を楽し […]

ホソカタムシ類で新種認定

   奄美大島の山中でこのほど、昆虫ホソカタムシ類の新種が発見された。見つけたのは奄美市の昆虫愛好家、西真弘さん(45)で、和名「アマミツヤナガヒラタホソカタムシ」と命名された。同類で「アマミ」を冠した和名が付 […]

スプレーギク新品種育成/県農業開発総合センター

 県農業開発総合センターは夏から秋にかけて出荷するスプレーギクの新品種「サザンサマーピンク」を育成した。開花時期を調整するための電照時間が短縮し、コスト削減や省力化が期待できるという。主力産地の沖永良部島など県内全域での […]

サガリバナ咲く  奄美市名瀬

 奄美市名瀬の市道沿いでサガリバナが夜な夜な咲いている。サガリバナ科の常緑高木で、日本では奄美大島が北限。淡い紅色や白色の花が房状に垂れ下がって甘い香りを放ち、行き交う人々を楽しませている。  

輪禍被害、迷鳥にも=奄美大島

 奄美市笠利町万屋の県道で6月28日、大けがをした迷鳥タカサゴクロサギが見つかった。けがの状況から交通事故に遭ったとみられ、動物病院へ運ばれたが、約5時間後に死んだ。関係者は「今後、観光客の来島で交通量が増えることも予想 […]

海洋展示館で「ホシゾラフグ」写真展

 奄美大島沖の海底の砂地に幾何学模様の円を描く「アマミホシゾラフグ」の写真展が奄美市名瀬の奄美海洋展示館(大浜海浜公園内)で開かれている。直径約2メートルの「ミステリーサークル」と呼ばれる産卵巣を作る様子など不思議な生態 […]