マングース探索犬に新しい仲間 奄美大島

 環境省は15日、奄美大島のマングース防除事業で探索犬を新たに1匹迎えた。狩猟に活用されることも多い大型犬のジャーマンショートヘアポインター。9月に生まれたばかりの雌で、名前はピピ。ふん探索犬として約1年間、同省奄美野生 […]

希少鳥類の生態学ぶ 奄美博物館で自然講座

  奄美市立奄美博物館の自然講座が17日、奄美市名瀬の同博物館であった。国指定天然記念物の野鳥、アカヒゲとオーストンオオアカゲラについて専門家2氏が講話した。市内外から愛鳥家ら約60人が参加し、希少鳥類の生態や進化につい […]

奄美大島のリュウキュウアユ、産卵最盛期

 奄美大島だけに天然の個体が残る絶滅危惧種のリュウキュウアユが産卵の最盛期を迎えた。主な生息地となっている奄美市住用町の河川には数百匹に及ぶ群れが集結。雄と雌が次々と川床の砂利に潜り込んで産卵、放精し、新たな命を育んでい […]

猫問題 楽しみながら学ぶ 奄美市

 奄美の猫問題について楽しみながら学ぶイベント「ニャンともフェスティバル」が15日、奄美市名瀬のAiAiひろばで開かれた。各団体・行政のパネル展示や大島高校放送部のドキュメンタリー上映などがあり、会場一体で猫の適正飼育と […]

リュウキュウアユ2万匹台に回復

 奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)は15日、奄美市住用町のマングローブパークで学術検討会を開いた。奄美大島だけに天然の個体が残るリュウキュウアユの調査報告があり、今秋の確認数は2万962匹 […]