島の安寧願う 与論町で十五夜踊

  国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」が旧暦10月15日に当たる29日、与論町の地主(とこぬし)神社境内で奉納された。11月に確認された新型コロナウイルス感染症2例目のクラスター(感染者集団)発生後初の祭り。関係者ら […]

「文化の日」に無料開放 県奄美パーク

  「文化の日」の3日、奄美市笠利町の県奄美パークは施設を無料開放した。「子ども美術館バックヤードツアー&鑑賞会」や「わらべシマ唄大会」が繰り広げられ、家族連れや観光客など600人余りの来場者でにぎわった。   […]

「ハジチ」を読み解く 喜山さん(与論出身)が出版

 与論島出身のマーケター、喜山壮一さんは10月、「ハジチ 蝶人へのメタルモルフォーゼ」(南方新社)を出版した。ハジチ(ハズキ)は奄美、沖縄の成人女性が手にした入れ墨で、さまざまな紋様がある。喜山さんはその紋様を植物トーテ […]

14人が自慢ののど披露 沖之永良部民謡コンクール

  沖之永良部民謡協会(赤地一成会長)主催の2020年度第9回沖之永良部民謡コンクールと教師・師範免許試験が24日、知名町のおきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちなであった。コンクール3部門に12人、教師免許試験に2人が出場 […]

島尾敏雄の貴重な日記展示 県立奄美図書館

    奄美市名瀬の県立奄美図書館は13日から、島尾敏雄記念室企画展を開催している。奄美ゆかりの作家・島尾が書いた1955~75年まで約20年間の日記(複製版)を展示。その間、島尾は旧名瀬市で暮らし、代表作である「死の棘 […]