約70人、練習の成果発表 東京奄美サンシン会

 【東京支社】東京奄美サンシン会(本田輝峰会主)の第21回発表会が10月21日、東京・豊島区の南大塚ホールであった。初心者からベテランまで約70人が出演。日頃の練習の成果を発表するとともに、島唄の多様な魅力をアピールした […]

奄美から1個人2団体表彰 県文化財功労者

 県は2日、2017年度の県文化財功労者として6個人3団体を表彰した。奄美からは麓才良さん(与論町)、秋名ヒラセマンカイ保存会(窪田圭喜会長、 43人)、与論十五夜踊り保存会(黒田茂實会長、 16人)が選ばれた。

顕彰から検証へ 神戸から島尾敏雄を問う

 今年、生誕100年を迎えた作家・島尾敏雄に関するリレートークイベントが21日、神戸市灘区の神戸文学館であった。「神戸から島尾敏雄を問う 文学・思想そして奄美の視点から」をテーマに島尾作品、ヤポネシア論について意見交換。 […]

森ドラムスクールが発表会

 奄美市名瀬の森ドラムスクール(森浩紀代表)の第5回発表会が28日、同市名瀬のAiAiひろばであった。5歳から77歳までの教室生30人が日頃の練習の成果を披露した。  

ステージや展示多彩に 古仁屋高校文化祭

 瀬戸内町の県立古仁屋高校(大山良一校長、生徒126人)で28日、第63回文化祭があった。生徒たちはステージ発表や展示コーナー、バザーなど多彩な催しで会場を盛り上げた。台風の影響で予定時間を短縮したものの、保護者や地域住 […]

文化祭で「対馬丸」上演 田検中学校

 宇検村の田検中学校(石澤博治校長、生徒32人)で28日、創立70周年記念文化祭があった。保護者や住民ら約100人が来場。2年生による劇「対馬丸」の上演があり、戦争の悲惨さ、平和の尊さを訴えた。

「奄美を描く美術展」始まる

 奄美市笠利町の県奄美パーク・田中一村記念美術館で22日、「奄美を描く美術展」(田中一村記念美術館主催)が始まった。「奄美」を表現した入賞、入選計62点を展示。来場者を楽しませている。

園児が「諸鈍シバヤ」完コピ

 瀬戸内町加計呂麻島・諸鈍集落にある町立諸鈍へき地保育所(所長・登島敏文町民生活課長)の園児16人は、同集落に伝わる伝統芸能「諸鈍シバヤ」のほとんどの演目を覚え、演じることができる。誰が教えるでもなく、出演者の細かい動作 […]

内城小で能楽公演=和泊町

 日本の伝統芸能「能楽」の公演が11日、和泊町の内城小学校(太裕孝校長、児童45人)であった。体育館に能舞台が特設され、大阪の公益財団法人「大槻能楽堂」が能「土蜘蛛(つちぐも)」を披露。児童たちは一流の舞台芸術を間近に見 […]