14人が自慢ののど披露 沖之永良部民謡コンクール

  沖之永良部民謡協会(赤地一成会長)主催の2020年度第9回沖之永良部民謡コンクールと教師・師範免許試験が24日、知名町のおきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちなであった。コンクール3部門に12人、教師免許試験に2人が出場 […]

島尾敏雄の貴重な日記展示 県立奄美図書館

    奄美市名瀬の県立奄美図書館は13日から、島尾敏雄記念室企画展を開催している。奄美ゆかりの作家・島尾が書いた1955~75年まで約20年間の日記(複製版)を展示。その間、島尾は旧名瀬市で暮らし、代表作である「死の棘 […]

大賞は神奈川の熊田さん 奄美を描く展、一村美術館

 「第19回奄美を描く美術展」(同実行委員会主催)の審査結果が9日発表され、大賞に熊田芳子さん(神奈川県)の「終焉と始まり」、田中一村記念美術館賞に中西優多朗さん(京都府)の「龍郷の海」が選ばれた。入賞、入選60点の作品 […]

奄美2世の写真家が写真展 東京・新宿

 奄美2世の写真家・秋田好恵さん(82)の写真展「憧れの女性はいくつもの顔を持つ」が9月25~30日、東京・新宿のオリンパスギャラリー東京で開催された。17人の女性の日常を独自の視点で切り取った作品群に、多くの来場者から […]

与論十五夜踊を奉納 地主神社

 旧暦8月15日に当たる10月1日、与論町の地主(とこぬし)神社境内で、国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」が奉納された。今年は7月に発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の影響で、島内外には広報せず関係 […]

夫婦そろって詩集発刊 徳之島育ちの坂木さん

 喜界島に生まれ、徳之島・母間で育った日本詩人クラブ会員の坂木玄理さん(78)=茨城県取手市在住=はこのほど、ふるさとへの思いをつづった詩集を出版した。同時に妻の昌子さん(78)も詩集を発表。19日、東京・御徒町の奄美料 […]

平瀬マンカイ無観客で実施 龍郷町秋名・幾里

 旧暦8月最初の丙(ひのえ)に当たる20日、奄美大島ではアラセツ(新節)を迎えた。龍郷町秋名・幾里集落ではアラセツ行事「平瀬マンカイ」が行われ、ネリヤカナヤ(海のかなたの楽園)の神々に祈りをささげた。今年は、新型コロナウ […]

ツカリ膳供え祖先に祈り 、龍郷町秋名・幾里

 奄美大島では旧暦8月最初の丙(ひのえ)の20日は「アラセツ(新節)」と呼ばれ、稲の収穫に感謝し次の豊作を祈る祭り日。国の重要無形民俗文化財に指定されているアラセツ行事を受け継ぐ龍郷町秋名・幾里の各家庭では、前日の「ツカ […]