県大会で最優秀賞/奄美高校郷土芸能部

 県立奄美高校郷土芸能部(福山奈菜美部長、部員14人)は9日に阿久根市で開かれた第9回鹿児島県高等学校文化連盟郷土芸能専門部発表大会の伝承芸能部門で最優秀賞に輝いた。同部門で最優秀賞となるのは2年ぶり。福山部長は「自分た […]

大和村湯湾釜でムチムレ踊り

 旧暦10月16日に当たる7日夜、大和村湯湾釜集落(元継男区長)で伝統行事「ムチムレ踊り」があった。風呂敷などで顔を隠した男女が家々をにぎやかに踊り回り、家内安全や無病息災を祈願した。  

一村「日廻草」を寄贈/美術館収蔵454点に

 奄美ゆかりの日本画家田中一村(1908~77年)の作品「日廻草(ひまわりそう)」が6日、奄美市笠利町の県奄美パーク田中一村記念美術館(宮崎緑館長)に寄贈された。寄贈したのは千葉県在住の野中健一さん(69)。寄贈式で「で […]

出場申込締め切り迫る/奄美民謡大賞予選大会

 奄美の島唄の継承と唄者の発掘を目的とした「第36回奄美民謡大賞」(南海日日新聞社主催)の予選大会が来年1月18日の徳之島会場(徳之島町文化会館)を皮切りに、全国6会場である。出場者の申込締め切りが5日に迫っており、主催 […]

島唄通し文化学ぶ

 東京丸の内周辺に勤務するサラリーマンやOLなどを対象とした市民大学「丸の内朝大学」奄美シマ唄クラスの受講生31人が22~24日、フィールドワークで与論、沖永良部両島を訪れ、島の歴史や文化への理解を深めた。 奄美シマ唄ク […]

伊仙町ほーらい祭にぎわう

  第28回伊仙町ほーらい祭(同町夏まつり実行委員会主催)が23日、同町面縄港であった。地域住民の踊りや徳之島出身歌手のライブ、ものまねショーなどのステージや花火大会が催され、町内外から訪れた多数の来場者でにぎわった。

奄美との共通点、相違考察/沖縄で文化交流シンポ

 沖縄県那覇市の沖縄県立博物館・美術館で22日、沖縄・鹿児島文化交流シンポジウムがあった。主催は沖縄県。「亜熱帯が生み出す文化環境」をテーマにトークセッションがあり、奄美博物館の高梨修学芸員と、琉球大学の津波高志名誉教授 […]

多彩で独自なステージ/ラ・メール25周年の音楽祭

 奄美市を中心に活動を続けている女声合唱団ラ・メール(築島成子主宰)の創立25周年記念コンサートが22日、同市名瀬の奄美文化センターであった。テーマは「奄美・東京交流音楽祭~ラ・メール25年目の感謝をこめて~」。多彩な内 […]

奄美各地で七五三

 15日は子どもの健やかな成長を祈る七五三。奄美各地の神社では晴れ着に身を包んだ子どもや保護者、祖父母らが参拝する姿が見られた。  今年は数え7歳(2008年生まれ)の女児、数え5歳(10年同)の男児、数え3歳(12年同 […]