島唄通し文化学ぶ

 東京丸の内周辺に勤務するサラリーマンやOLなどを対象とした市民大学「丸の内朝大学」奄美シマ唄クラスの受講生31人が22~24日、フィールドワークで与論、沖永良部両島を訪れ、島の歴史や文化への理解を深めた。 奄美シマ唄ク […]

伊仙町ほーらい祭にぎわう

  第28回伊仙町ほーらい祭(同町夏まつり実行委員会主催)が23日、同町面縄港であった。地域住民の踊りや徳之島出身歌手のライブ、ものまねショーなどのステージや花火大会が催され、町内外から訪れた多数の来場者でにぎわった。

奄美との共通点、相違考察/沖縄で文化交流シンポ

 沖縄県那覇市の沖縄県立博物館・美術館で22日、沖縄・鹿児島文化交流シンポジウムがあった。主催は沖縄県。「亜熱帯が生み出す文化環境」をテーマにトークセッションがあり、奄美博物館の高梨修学芸員と、琉球大学の津波高志名誉教授 […]

多彩で独自なステージ/ラ・メール25周年の音楽祭

 奄美市を中心に活動を続けている女声合唱団ラ・メール(築島成子主宰)の創立25周年記念コンサートが22日、同市名瀬の奄美文化センターであった。テーマは「奄美・東京交流音楽祭~ラ・メール25年目の感謝をこめて~」。多彩な内 […]

奄美各地で七五三

 15日は子どもの健やかな成長を祈る七五三。奄美各地の神社では晴れ着に身を包んだ子どもや保護者、祖父母らが参拝する姿が見られた。  今年は数え7歳(2008年生まれ)の女児、数え5歳(10年同)の男児、数え3歳(12年同 […]

仏像彫刻写真29点展示/「与論ゆがぷう」スタート

 与論ゆがぷう「彫刻芸術への道―村上清の世界」(島人旅人与論島の会主催)は14日、与論町立図書館2階視聴覚室で写真展示が始まった。仏像彫刻家の村上氏(43)が制作した仏像の写真29点を展示。初日から多くの来場者があり、村 […]

鹿児島交響楽団が=沖永良部で演奏会

 鹿児島交響楽団による「咲かちやりくぬ! 花の島おきえLOVEコンサート」が12日、知名町のおきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちなであった。県立沖永良部高校(福迫真見校長、生徒297人)生徒を対象に、クラシックを中心とした […]

アイヌ、与論、沖縄の芸能一堂に

 チャランケ祭2014inヨロン(同実行委員会主催)は8日、与論町のサザンクロスセンター前広場で開催された。東京、沖縄などから13団体が集まり、アイヌ、沖縄、与論の民俗芸能などを披露。約9時間の長丁場だったが、多くの町民 […]

在りし日の一村、再現

 東京都の国立新美術館で開催中の日展(日本美術展覧会)に、独自の画風で奄美を描いた日本画家・田中一村(1908~77年)の全身像が展示されている。作者は、奄美市名瀬の金久中学校美術教諭で彫刻家の川畑祐徳さん(46)=龍郷 […]