武蔵川親方ら豆まき/古仁屋高千穂神社

 瀬戸内町の古仁屋高千穂神社(昇清隆宮司)で3日、節分祭が開かれた。大相撲の武蔵川親方(元横綱・武蔵丸)と元総合格闘家の三崎和雄さんが縁起物の豆を威勢よく投げ、園児や小学生を喜ばせた。  節分祭は同神社の再建(2013年 […]

大島紬グランプリに前田紬工芸

 「2015本場奄美大島紬グランプリ」と各工程の製造技術を競う「第18回地球印競技会」、図案に基づいた製造技術を競う「翔(はばた)けあまみ」の審査会が29日、奄美市名瀬の紬会館であった。紬グランプリの最優秀賞(県知事賞) […]

奄美市美展賞決まる

 第35回奄美市美術展覧会(2015AMAMI市美展)の作品審査が28日、同市名瀬の奄美文化センターで あった。一般の各部門で最優秀賞に当たる市美展賞が決まり、美術部門は中野長子さん(70)=奄美市名瀬= の「生命力」、 […]

喜界出身の得本さん姉妹、東京で写真展

 喜界島出身の姉妹が企画した「ふたり、あわせて200歳~遠く離れた島をつなぐ」写真展が25日、東京渋谷のギャラリー・ルデコで始まった。写真は得本真子さん(26)が撮影し、姉の華子さん(28)と企画した。喜界島の祖父母と周 […]

南海文化賞の進氏死去

 詩作活動を通して奄美の文学界をリードしてきた進一男氏(すすむ・かずお)氏が22日午後8時12分、誤嚥性肺炎のため、奄美市内の病院で死去した。88歳。奄美市名瀬出身。自宅は同市名瀬末広町10の1。告別式は24日午前11時 […]

先祖と共に新年祝う/沖永良部島で「墓正月」

 1月16日は墓正月。先祖と共に新年の到来を祝う沖永良部島の伝統行事で、一部の地域では、墓前で一重一瓶を囲む昔ながらの風習が残っている。 知名町の田皆集落では午前中、地元の子どもたちも参加した。小学生は授業の一環として、 […]

餅の花鮮やかに/あす「ナリムチ」

 ○…14日は五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈る「ナリムチ」。色とりどりの餅をブブ木(リュウキュウエノキ)に飾り付け、床の間や仏壇、墓などに置く。15日の小正月を前に、奄美大島北部などで見られる新春の風物詩でもある。 […]

城久遺跡群テーマにシンポ

 考古学・歴史学研究者が注目する喜界島の城久遺跡群をテーマにした史跡等総合活用支援推進事業シンポジウム「古代・中世喜界島からの招待状」が11日、喜界町自然休養村管理センターであった。大学教授ら専門家5人が登壇して歴史的意 […]

伊仙町でカムィヤキ保存計画策定委

 伊仙町にある国指定史跡「徳之島カムィヤキ陶器窯跡」の保存管理計画策定委員会(委員長・坂井秀弥奈良大学教授、委員9人)の会合が9日、町教育委員会会議室であり、計画の基本方針や史跡の整備、活用に向けた課題などを盛り込んだ報 […]