一村「日廻草」を寄贈/美術館収蔵454点に

 奄美ゆかりの日本画家田中一村(1908~77年)の作品「日廻草(ひまわりそう)」が6日、奄美市笠利町の県奄美パーク田中一村記念美術館(宮崎緑館長)に寄贈された。寄贈したのは千葉県在住の野中健一さん(69)。寄贈式で「で […]

出場申込締め切り迫る/奄美民謡大賞予選大会

 奄美の島唄の継承と唄者の発掘を目的とした「第36回奄美民謡大賞」(南海日日新聞社主催)の予選大会が来年1月18日の徳之島会場(徳之島町文化会館)を皮切りに、全国6会場である。出場者の申込締め切りが5日に迫っており、主催 […]

島唄通し文化学ぶ

 東京丸の内周辺に勤務するサラリーマンやOLなどを対象とした市民大学「丸の内朝大学」奄美シマ唄クラスの受講生31人が22~24日、フィールドワークで与論、沖永良部両島を訪れ、島の歴史や文化への理解を深めた。 奄美シマ唄ク […]

伊仙町ほーらい祭にぎわう

  第28回伊仙町ほーらい祭(同町夏まつり実行委員会主催)が23日、同町面縄港であった。地域住民の踊りや徳之島出身歌手のライブ、ものまねショーなどのステージや花火大会が催され、町内外から訪れた多数の来場者でにぎわった。

奄美との共通点、相違考察/沖縄で文化交流シンポ

 沖縄県那覇市の沖縄県立博物館・美術館で22日、沖縄・鹿児島文化交流シンポジウムがあった。主催は沖縄県。「亜熱帯が生み出す文化環境」をテーマにトークセッションがあり、奄美博物館の高梨修学芸員と、琉球大学の津波高志名誉教授 […]

多彩で独自なステージ/ラ・メール25周年の音楽祭

 奄美市を中心に活動を続けている女声合唱団ラ・メール(築島成子主宰)の創立25周年記念コンサートが22日、同市名瀬の奄美文化センターであった。テーマは「奄美・東京交流音楽祭~ラ・メール25年目の感謝をこめて~」。多彩な内 […]

奄美各地で七五三

 15日は子どもの健やかな成長を祈る七五三。奄美各地の神社では晴れ着に身を包んだ子どもや保護者、祖父母らが参拝する姿が見られた。  今年は数え7歳(2008年生まれ)の女児、数え5歳(10年同)の男児、数え3歳(12年同 […]

仏像彫刻写真29点展示/「与論ゆがぷう」スタート

 与論ゆがぷう「彫刻芸術への道―村上清の世界」(島人旅人与論島の会主催)は14日、与論町立図書館2階視聴覚室で写真展示が始まった。仏像彫刻家の村上氏(43)が制作した仏像の写真29点を展示。初日から多くの来場者があり、村 […]

鹿児島交響楽団が=沖永良部で演奏会

 鹿児島交響楽団による「咲かちやりくぬ! 花の島おきえLOVEコンサート」が12日、知名町のおきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちなであった。県立沖永良部高校(福迫真見校長、生徒297人)生徒を対象に、クラシックを中心とした […]