トウギョよみがえれ/知名町ビオトープ調査

 知名町瀬利覚にある水田「トウギョの里ビオトープ」で15日、生き物調査があった。地元の親子など約40人が参加。県自然環境保全協会会長で沖永良部島の生き物に詳しい鮫島正道さんを講師に、トウギョ(和名・タイワンキンギョ)を中 […]

夕日ショー 今年も/かがんばなトンネル

 ○…県大島支庁は16日、龍郷町円集落の県道「かがんばなトンネル」越しに見られる夕日ショーの見ごろ情報を発表した。  ○…総務企画課によると、春分と秋分の日前後に数日間観察できるもので、今年は25日(日没時刻・午後6時1 […]

奄美各地で敬老会、豊年祭

 「敬老の日」(15日)を前に、奄美の各集落で14日、敬老会や豊年祭があった。奉納相撲や余興、八月踊りなどが繰り広げられた。地域住民はお年寄りの長寿を喜び、シマ(集落)の繁栄、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。  奄美市名 […]

花飾り華やかさ競う

 瀬戸内町加計呂麻島の西阿室集落(祷昭哲区長、58世帯、97人)で14日、豊年祭があり、同集落に伝わる踊り「テンテン」が披露された。土俵の左右から登場した人々が土俵周りを練り歩いて花輪の華やかさを競い、観客を楽しませた。 […]

十五夜に「トゥンガ、トゥンガ」

 旧暦8月15日に当たる8日夕、与論島では各家の庭先に供えた餅や菓子を、「トゥンガ、トゥンガ」と声掛けし、もらっていく子どもたちの姿が見られた。 同島では、十五夜に供えたトゥンガ(餅、菓子)を子どもたちがこっそり取ってい […]

与論十五夜踊、地主神社に奉納

 【沖永良部総局】旧暦8月15日に当たる8日、与論町の地主神社境内で国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」が奉納された。狂言を中心とした本土風の「一番組」と琉球風の「二番組」が交互に演目を披露し、五穀豊穣や島中安穏を願っ […]

宇検村阿室でシバサシ踊り

 ミハチガツ(三八月)の「シバサシ」に当たる8日、宇検村阿室集落(森山利夫区長、33世帯73人)で伝統のシバサシ踊りが行われた。夜明け前から集落の広場に集まった住民らがかがり火を囲んで踊りの輪を広げ、五穀豊穣(ほうじょう […]

油井の豊年踊り

 旧暦8月15日の8日、奄美各地で豊年祭や敬老会があった。瀬戸内町油井集落(内田百一区長、30世帯72人)では県指定無形民俗文化財の「油井の豊年踊り」が披露され、紙面(カミメン)姿の踊り手や力士たちが稲作の作業過程をユー […]

瀬戸内町嘉鉄で豊年祭

 瀬戸内町嘉鉄集落(渡辺治雄区長、118世帯、230人)で6日、豊年祭と敬老会があった。大雨の影響で名物の伝統芸能「ソーラ釣り」は中止になったが、最近復活した「カマ踊り」は今年も披露。同集落のIターン者も芸能の担い手や裏 […]