島の豊かさ再認識 奄美環境文化フォーラム

 奄美環境文化フォーラム(奄美大島自然保護協議会主催)が27日、奄美市名瀬のホテルであった。講話やトークセッションを通して島の貴重な自然と文化の豊かさを再認識し、世界自然遺産登録実現への機運を高めた。地元出身アーティスト […]

奄美市民文化祭が開幕

 第42回奄美市民文化祭(奄美市など主催)は27日、同市名瀬の奄美文化センターで開幕した。初日から多くの市民が訪れ、舞台発表やホールに展示された絵画、書道、写真などの作品鑑賞を楽しんだ。文化・芸術の発展に貢献した1個人7 […]

「死の棘」がオペラに

 沖縄の音楽家、ジョージ・ショウこと上地昇さん(71)がこのほど、奄美ゆかりの作家・島尾敏雄の代表作「死の棘(とげ)」をオペラ化した。楽譜と自身のエッセーを1冊にまとめた「オペラエッセー集 トシオとミホのものがたり」(N […]

大綱担いで厄払い 奄美市名瀬西田

 旧暦9月9日に当たった17日、奄美市名瀬西田で伝統行事「九月九日祭」があった。厄払いの祭事「ビッコ サラッコ」には大川小中学校の児童29人も参加。大綱を担いで集落を練り歩き、無病息災を願った。    西田町内 […]

集落の繁栄願う 大和村4集落で豊年祭

  旧暦9月9日(クガツクンチ)を前に14日、大和村の国直、湯湾釜、思勝、名音の4集落で豊年祭があった。名音集落(納教芳区長、113世帯196人)では、豊年相撲や仮装した女性たちによるユニークな「中入り」、八月踊りなどで […]

紬美人の英大生が研究発表 織物の染色技術テーマに

 鹿児島大学国際島嶼教育研究センターは9日、織物の染色技術をテーマとした特別研究会を開いた。奄美市名瀬の同センター奄美分室でも、インターネット上のテレビ電話「スカイプ」を通して7人が聴講。「織物の展望と草木染の錬金術―現 […]

稲作などコミカルに演じる 油井豊年踊り 瀬戸内町

 旧暦8月15日の24日、瀬戸内町の油井集落(内田百一区長、30世帯56人)で県の無形民俗文化財「油井の豊年踊り」が披露された。紙面(カミメン)姿の踊り手や力士たちが稲作の様子などをコミカルに演じた。前半は雨となったが、 […]