「私と戦争」を募集します

 来年は戦後70年に当たります。南海日日新聞社は戦争の記憶を伝えるため、読者の皆さまから「私と戦争」の証言を募集します。出兵、空襲、疎開、挺身(ていしん)隊、当時の日常生活など戦争に関わる体験や感想を手紙でお寄せください […]

基俊太郎展 碌山美術館で開幕

 奄美市名瀬出身の彫刻家基俊太郎(1924~2005年)の企画展が11日、長野県安曇野市穂高の公益財団法人「碌山(ろくざん)美術館」で始まった。初日はセレモ二ーがあり、埼玉県秩父郡に住む基氏の夫人俊子さん(70)らがテー […]

「京都賞」受賞者講演会、鹿児島で開催

 県は6日、京セラ創業者で現名誉会長の稲盛和夫氏(82)=鹿児島市出身=が理事長を務める稲盛財団(京都市)が科学や文明の発展、人類の精神的進化・高揚に貢献した人々に贈る国際賞として知られる「京都賞」(授賞式11月10日) […]

「平松の家」Gデザイン賞/奄美の気候に配慮

 奄美市名瀬の酒井建築事務所(酒井萃代表)が手掛けた住宅「平松の家」が1日、2014年度グッドデザイン賞(日本デザイン振興会主催)を受賞した。奄美大島の気候に配慮した機能性や良質なデザインが評価された。 今年は昨年を20 […]

「シマは世界の宝」

 奄美郷土研究会(大津幸夫会長)の第348回例会が5日、奄美市の県立奄美図書館であった。今回は奄美各地で集落遺産を調査している中山清美さん(62)=考古学・奄美市笠利町=が「地域コミュニティー奄美遺産の取り組みについて」 […]

自然界の神々に祈り-今井大権現祭

 旧暦9月9日に当たる2日、龍郷町安木屋場集落で恵みをもたらす自然界の神々に感謝し、航海安全や縁結びなどを祈る「今井大権現祭」があった。白装束に身を包んだユタが島内外から集い、海と山を巡る年に一度の神祭りを厳かに執り行っ […]

実久集落で勇壮な棒踊り披露

 瀬戸内町加計呂麻島の実久集落(安田則夫区長、12世帯、19人)で旧暦9月9日に当たる2日、実久三次郎神社大祭(豊年祭)と敬老会があり、地域に伝わる棒踊りが奉納された。踊り手の都合で青壮年団の演目は中止されたが、薩川中学 […]

伝統の浜踊りを収録

 亀津浜踊り保存会(新田武男会長)は1日、伊仙町の喜念浜海岸で伝統の浜踊りの収録を行った。来年2月ごろまでにCD、DVDを作成し、後継者の育成や徳之島のPRに活用する。 同保存会は1971年に住民有志らで発足。76年に徳 […]

瀬戸内町清水集落で“ティーヤ”

 瀬戸内町の清水集落(円山勝二区長、約120世帯)で29日夜から30日朝にかけて、伝統行事の「ティーヤ」があった。集落の厳島神社に集まった地域住民が祝宴を開き、朝方には神前にソテツ葉を供えて焼香し、集落の安全や繁栄、無病 […]