創立100周年、厳かに祝う 奄美高校

 今年創立100周年を迎えた県立奄美高校の記念式典が11日、同校体育館であった。在校生や全国各地から駆け付けたOB、各界の代表ら約900人が参加。1世紀の歴史を振り返りながら、節目を厳かに祝った。

方言でかるたや紙芝居制作 国立国語研と下平川小

 【沖永良部総局】人間文化研究機構「国立国語研究所」(東京都)と知名町の下平川小学校(今井正校長)の連携で「ゆしきゃ(下平川)プロジェクト」が2017年度から展開されている。消滅危機にある沖永良部島のシマムニ(方言)の保 […]

アサギマダラのマーキング活動 龍郷小の児童

 龍郷町立龍郷小学校(橋口俊崇校長)の1~4年生19人は7日、学校裏山の林道などでアサギマダラへのマーキング活動を行った。児童たちは約100匹の羽に場所や日付を書いて空に放ち、このチョウの旅の無事を願った。

島の魅力伝えたい/喜界小6年生がパンフ作成

 喜界町立喜界小学校(河野英明校長、児童294人)の6年生44人がパンフレットを作成し、喜界島と鹿児島を結ぶフェリーと航空機で乗客に島の良さをアピールしている。子どもたちのガイドブックが島のPRに一役買っている。

奄美の課題解決へ学習/奄美こども環境調査隊

 奄美市の小中学生6人で構成する奄美こども環境調査隊(奄美市教育委員会、南海日日新聞社主催)は28日、奄美で行われている環境調査について専門家から聞き取った。外来種の侵入やサンゴの死滅といった環境問題の解決を目指す上で、 […]

奄美の夏を満喫/宮城県七ケ宿町の児童ら

 宇検村と交流事業を行う宮城県刈田郡七ケ宿町の児童が8日、奄美大島に来島した。9日は同村タエン浜海水浴場でシュノーケリングやスタンドアップパドルサーフィンなどのマリンスポーツを体験。村内の小学生と交流も深めた。

大和村でスターウオッチング

 スターウオッチングin大和村(県立奄美少年自然の家、村教育委員会共催)が8日、同村の大和港思勝地区緑地広場であった。村内の未就学児―中学生、保護者ら約50人が参加。天体望遠鏡で土星や月を観察し宇宙の不思議に触れた。