子ども世界自然遺産講座開始

 奄美大島の「子ども世界自然遺産講座」が26日、島内で始まった。島内の5市町村で構成する奄美大島自然保護協議会主催。講座は地元の小中学生19人が参加し、年内に3回予定している。1回目の今回は27日まで1泊2日の日程で世界 […]

奄美博物館がリニューアル

 大規模リニューアル工事を終えた奄美市立奄美博物館(高梨修館長)で24日、リニューアルオープン記念式典が開かれた。来夏の登録実現を目指す世界自然遺産を視野に、自然と人が密接に関わりながら育まれた歴史や文化、独自の生態系を […]

首都圏の企業で職場体験 徳之島町の中高生

  【東京支社】首都圏の企業などを対象にした徳之島町のインターンシップ教育事業に参加している中高生人は日、製菓メーカーのカンロ㈱(東京・新宿区)を訪問し、商品開発から製品が市場で販売されるまでの一連の流れを学んだ。人 […]

夏休みの自由研究、総仕上げ  笠利町

  奄美市教育委員会が主催する笠利地区の夏休み理科作品名付け会は22日、同市の笠利公民館であった。市内外の児童生徒ら40人が参加。夏休みの自由研究で集めた植物、昆虫、貝について講師の助けを借りながら名前を調べ、標本を完成 […]

プロジェクト推進へ、連携確認  古仁屋高校

 瀬戸内町の県立古仁屋高校(重吉和久校長)が2019年度取り組む「地域創生人材育成プロジェクト」の第1回連絡協議会は22日、同校会議室であった。行政、企業、団体関係者ら22人が参加し意見交換。同町の近代遺跡を活用した地域 […]

eラーニング教材を導入  手々小中学校

  【徳之島総局】徳之島町立手々小中学校(竹野博文校長、児童生徒10人)は2学期から、インターネットを利用して学習するeラーニング教材を授業に導入する。国語、算数(数学)、英語の3教科でタブレット端末を使って個人の理解度 […]

認知症患者への接し方学ぶ 大島北高

 県立大島北高校(奄美市笠利町、下髙原涼子校長)の接遇マナー体験授業は21日、同市名瀬の奄美看護福祉専門学校であった。情報処理科の2年生21人が参加。接遇マナーや認知症患者との接し方などを学び、将来の進路に対する意識を高 […]

沖永良部高でリーダー研修

 【沖永良部総局】沖永良部島の中学、高校リーダー研修が19日、知名町の県立沖永良部高校であった。同校の生徒会役員と島内4校の中学生ら約30人に加え、鹿児島大学の学生10人も参加。漂着ごみ問題など、沖永良部島が抱える課題の […]

向学塾がスタート 徳之島町

  【徳之島総局】徳之島町の「夏休み向学塾」(町教育委員会主催)の中学生の部が19日、開講した。本年度は1~3年生計59人が受講。30日まで同町の生涯学習センターなど町内4会場で鹿児島大と鹿児島国際大学の学生18人を講師 […]