猫の飼養状況を調査 奄美市

 奄美市は1日から、飼い猫を登録した住民に飼養状況を確認する調査を行っている。登録された猫の情報に関する書面を郵送し、譲渡や死亡のほか、登録後に不妊手術をしたり、マイクロチップを装着するなど内容に変更があれば届け出るよう […]

県20年度当初予算案 自然遺産関連2.6億円

 県は12日、2020年度当初予算案を発表した。奄美関係では、今年夏の実現が期待される世界自然遺産登録に向けた取り組みに総額約2億6200万円を計上。自然環境の保全と利用の両立や、登録に向けた機運の醸成に取り組む。奄美群 […]

非正規公務員の処遇改善へ -奄美市

 非常勤職員や臨時職員など非正規で働く公務員の多くが「会計年度任用職員」へ移行する国の新制度が4月にスタートする。非正規職員の処遇改善が目的で、ボーナス(期末手当)支給も可能になる。全国の自治体で導入される見込み。各自治 […]

まちおもいキャンプ、モデル事業成果を発表

 「あまみSwitchまちおもいキャンプvol.2移住定住編」(県など主催)最終講座が7日、瀬戸内町きゅら島交流館であった。受講生が3チームに分かれ、講座を通して企画、実践した移住や定住を促進するモデル事業の成果を発表。 […]

大島防備隊本部壕を初確認 瀬戸内町教委

 瀬戸内町教育委員会は5日、同町加計呂麻島瀬相に置かれていた奄美群島における旧日本海軍の中心部隊、大島防備隊本部の軍事施設を新たに確認した。地図資料では「防空壕(ごう)」とされていたが、コンクリート製の堅固な造りで部屋の […]

人材確保へ官民で協議  鹿県 

 高校や大学の卒業生らの県内定着に向け、官民の関係者が話し合う県の「かごしま故郷(ふるさと)人財確保・育成推進協議会」(会長・三反園訓知事)の初会合が6日、鹿児島市の県庁であった。県が若年層の県内定着に関する意識調査結果 […]