食肉センター予算可決 大島地区衛生組合臨時議会

 大島地区衛生組合(管理者・朝山毅奄美市長)の臨時議会が6日、奄美市役所であり、同市名瀬朝戸の市有地での奄美大島食肉センター整備計画に伴う組合特別会計条例の一部改正案と、同センター特別会計の2018年度予算案を可決した。 […]

平田浄水場更新事業が完了

 施設の老朽化に伴い、奄美市が再整備を進めてきた同市名瀬の平田浄水場の更新事業がこのほど完了した。不純物を物理的に除去する高度浄水処理で、より良質な水道水を提供できる膜ろ過方式を採用。既に名瀬市街地を中心とする給水区域で […]

空き家調査始まる 大学生18人が協力 瀬戸内町

 利活用できそうな空き家、空き店舗などを把握する「空きキャパシティ調査」が5日、瀬戸内町で始まった。町内の住環境の整備、改善が目的で本土の大学生18人が協力。初日は古仁屋市街地を歩いて回り、建物の状況や使用の有無などを調 […]

屋久島の関係者と交流懇談会 奄美市名瀬

 奄美・沖縄の世界自然遺産登録を見据え、先行登録地である屋久島と奄美の行政、観光関係者の交流懇談会が23日、奄美市名瀬の集宴会施設であった。約80人が参加し、地域の枠を超えて連携していくことを再確認した。   […]

奄美大島・徳之島 「世界遺産」へ再出発 推薦取り下げ、賢明な判断 今夏ならず、新目標20年

 政府は1日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の世界自然遺産登録推薦を取り下げ、2019年2月までに推薦書を出し直すと発表した。奄美の関係市町村長 […]

知名町建設構想検討委、新庁舎像など議論

 知名町の役場新庁舎建設基本構想検討委員会(委員長・赤地邦男副町長、委員14人)の第4回会合が30日、町中央公民館であった。望まれる新庁舎像や建設候補地の条件などについて委員らが検討。基本構想策定に当たってのキーワードと […]