天城町が11人に出産祝い金贈呈

 天城町は25日、今年4月から9月末までに誕生した新生児23人のうち11人の保護者に、出産祝い金を贈呈した。町側は2017年度から、第2子以降の祝い金を拡充しており、「子育て支援につながれば」としている。   […]

国交省「しまっちんぐ」 喜界町が群島初参加

 【東京支社】喜界町はこのほど、国土交通省で開催された離島と島外の民間企業を結ぶイベント「しまっちんぐ」に参加した。町の課題として特産品の販路拡大を挙げたのに対し、参加企業からインターネットを活用した販売などの提案があっ […]

奄美市議選、定数22に24人立候補

 任期満了に伴う奄美市議会議員選挙(定数22)は20日告示された。予想の24人(現職17、新人7)が立候補し、27日の投票日に向けて1週間の選挙戦がスタートした。市町村合併後、4回目となる今回は定数が2減。24議席を26 […]

増加する外国人に対応 県が生活相談窓口開設

 【鹿児島総局】県内在住の外国人増加などを受けて県は今月4日、生活全般の相談に応じる「外国人総合相談窓口」を鹿児島市のかごしま県民交流センターに開設した。就労や医療・福祉、在留資格など生活に関するさまざまな相談や問い合わ […]

大島支庁で大島紬研修・販売会

 奄美市名瀬の県大島支庁で15日、職員を対象とした大島紬の研修会と販売会があった。本場奄美大島紬協同組合女性部会(前田紀子会長)の会員が反物や小物製品を持ち寄り、伝統工芸の魅力を紹介した。    研修会は13回 […]

市議選告示まで1週間 奄美市

 任期満了(11月19日)に伴う奄美市議会議員選挙は20日の告示まで1週間に迫った。今改選から定数が2削減され、「22」のいすを巡る争いには現職新人合わせて24人が立候補の意思を示しており、少数激戦となる公算が大きい。勇 […]

大和村・宮古崎トンネルが貫通

 主要地方道名瀬瀬戸内線の奄美市根瀬部―大和村国直間を結ぶ「宮古崎トンネル」(総延長2316㍍)が27日までに貫通した。2017年7月に着工し、国直側から掘削工事を進めてきた。貫通を祝う式典は11月1日に現地で開かれる。 […]

伊仙町とボスニア・ヘルツェゴビナ交流へ

 伊仙町は22日、2020年東京五輪・パラリンピック大会前後にボスニア・ヘルツェゴビナとの間で実施するホストタウン事業に関わる覚書に調印した。同国は闘牛が盛んであることから、闘牛を通じた文化交流を第一歩に、スポーツ分野も […]