医療費ゼロ 小学生に拡大/奄美市

 奄美市は4月から、子ども医療費助成制度の対象枠を未就学児から小学生まで拡大した。従来の制度補助金に一般財源を上乗せして対応した。市内在住の小学6年生以下約4千人は医療費の自己負担がゼロとなる(自動償還払い)。15日まで […]

学校給食を無料化/宇検村

 宇検村は2016年度、村内全ての小、中学校、小中併設校の学校給食費を無料化する。奄美群島12市町村では初めての取り組みで、少子化対策の一環。教育委員会の担当者は「子育て世代の負担を減らし、児童、生徒数の減少に歯止めをか […]

瀬戸内町は25件採択/特定離島ふるさとおこし事業

 県は1日、小規模離島の活性化を図る「特定離島ふるさとおこし推進事業」の2016年度採択結果を発表した。奄美で対象となる瀬戸内町の採択数は25件。県の助成を受けて遊休地の解消や観光宣伝などに取り組む。  対象は瀬戸内町の […]

奄美市で地方創生シンポ

   「集落が奮い立つ」と銘打った奄美市主催の地方創生シンポジウムが27日、同市名瀬の集宴会施設であった。同市が2015年12月に策定した「『攻め』の総合戦略」とも関連付けパネルディスカッション。住民主体の地域づくりを地 […]

奄美大島総合戦略を策定

 奄美大島5市町村が広域的に連携して地方創生に取り組む「奄美大島総合戦略推進本部」の2015年度最終会合が25日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。5市町村の将来目標人口を「2060年に現在の8割」とすることなどを盛り […]

奄美市名瀬本港区埋め立て、土地利用見直しも

 鹿児島県と奄美市開発公社の名瀬港本港地区公有水面埋め立て事業に伴う用地需要調査説明会が24日、奄美振興会館であり、市土木課職員が事業内容や調査方法などを説明した。現行の土地利用計画は2006年度策定。同課は世界自然遺産 […]

奄美市、新年度から庁舎建設本格化

 奄美市名瀬の奄美市役所本庁舎の新築工事が2016年度、本格化する。4月中に庁舎に隣接する名瀬公民館の解体を開始、随時仮設庁舎に移転し、10月から新庁舎の建設工事に入る予定だ。14年3月完成の住用、笠利両総合支所新庁舎と […]

移住促進、首都圏と連携/伊仙町

 伊仙町の「生涯活躍のまち(離島版CCRC)構想検討会議」(会長・幸多実町社会福祉協議会長)の第2回会合が24日、町中央公民館であった。町が2015年度に実施した地方創生先行型交付金事業の報告があり、都会からの移住促進の […]

ネコ対策事業で3町連携/世界自然遺産登録へ徳之島

 徳之島3町ネコ対策協議会(事務局・徳之島町住民生活課)は2016年度、「『奄美・琉球』世界自然遺産登録へ向けたネコ対策事業」を実施する。遺産登録への喫緊の課題とされる山中で野生化した猫(ノネコ)による希少な野生生物の捕 […]