初の企業立地協定締結=瀬戸内町

    瀬戸内町は26日、廃棄物処理などを行う㈱里山興業(同町勝浦、里山純高社長)と同町第1号となる企業立地協定を結んだ。里山社長は「ごみに付加価値を付けて有効資源化したい。町と企業の発展のため頑張りたい」と抱負を語った […]

侵食対策、県が工法再検討=嘉徳海岸

 砂浜の侵食が深刻な瀬戸内町嘉徳海岸の対策工事について県は26日、工法を再検討する方針を明らかにした。県議会定例会で岩重仁子議員の質問に渡邊茂土木部長が答えた。専門家や地元住民らでつくる検討会を設置して現地に適した方法を […]

「リリーの家」が宿泊施設に=瀬戸内町加計呂麻島

 映画「男はつらいよ」シリーズのロケ地で知られる瀬戸内町加計呂麻島諸鈍の「リリーの家」が30日、宿泊施設に生まれ変わる。空き家の改修を手掛けたのは奄美市笠利町の設計事務所、㈱奄美設計集団(山下保博社長)。伝統的な建築様式 […]

「昭和30年代の名瀬」を語る 島尾伸三さん

 奄美市生涯学習講座「島尾敏雄の世界を学ぶ」が24日、同市の名瀬公民館(紬会館7階)であった。今回のゲストは島尾氏の長男で写真家、作家の島尾伸三さん(68)。伸三少年が見た昭和30年代の名瀬のまちの様子、父母(敏雄氏、ミ […]

板付け舟で大島海峡横断 /俵中生徒、声掛け合い

 瀬戸内町加計呂麻島の俵中学校(大山裕章校長、生徒5人)は25日、恒例の板付け舟で大島海峡横断を行った。奄美大島側の須手海岸から約8㌔先の学校近くの俵海岸まで、互いに声を掛け合いながら伝統の手こぎ舟で海峡を渡りきった。 […]

「奄美の相撲読本」が完成

 奄美の集落行事で欠かせない相撲の歴史や魅力を伝える「奄美の相撲読本―日本一土俵の多い島奄美」がこのほど刊行された。制作したNPO法人奄美島おこしプロジェクトの伊波興一郎理事長は22日、奄美市名瀬の大島支庁記者クラブで会 […]

船便欠航で宿泊費補償/鹿児島県

 【鹿児島総局】県は22日、奄美航路を利用するパッケージツアーで船が欠航や抜港をし、予定外の宿泊費が必要になった旅行者に補償金を払う「航路欠航補償制度」を7月に始めると発表した。鹿児島―沖縄や瀬戸内町の与路―古仁屋など6 […]

JAあまみ通常総代会、事業計画決める

 JAあまみ(上岡重満組合長、正組合員1万938人、准組合員7825人)の第11回通常総代会は22日、龍郷町りゅうゆう館であり、2017年度事業計画や理事の報酬など7議案を承認。任期満了に伴う役員改選で新しい理事18人、 […]

「名瀬大火」恩人と対面

 「62年前の名瀬大火のときに助けてくれた人に会いたい」。奄美市名瀬出身の声楽家・森シュタービンガー智子さん(イタリア在住)と、姉の孝久子さん(鹿児島市在住)は20日、長年、探し続けていた恩人の山田薫さん(87)=名瀬在 […]