徳之島でアセロラ、グアバを廃棄へ

 果実や野菜類の病害虫ミカンコミバエの徳之島への飛来を受けて、徳之島地域ミカンコミバエ等侵入警戒対策本部(本部長・高岡秀規徳之島町長)は12日、防除対策のため、島内全域で同種が特に好むとされるアセロラ、グアバの2種の果実 […]

知名町上平川で初の川まつり

 知名町上平川の川まつり(同集落主催)が7日、同集落のショーヌホー公園であった。集落内外から多くの島民が集い、直し踊り(のーしうどぅい)として上平川大蛇踊りが踊られたほか、地元バンドのライブなどで盛り上がった。

「えらぶゆり」出荷開始

 沖永良部島産テッポウユリの切り花「えらぶゆり」の出荷が始まった。JAあまみ和泊、知名両事業本部、沖永良部花き専門農業協同組合によると、2015年度は合わせて販売本数359万本、販売額3億7690万円を計画。出荷は5月上 […]

鹿児島空港などで大島紬と奄美PR

   県立奄美高校(満丸浩校長)家政科被服コースの2、3年生13人が9日、鹿児島空港と鹿児島中央駅で本場奄美大島紬と奄美のPR活動を展開した。大島紬を着用し、空港や駅の利用客らに観光パンフレットや手作りの紬アク […]

ミカンコミバエ徳之島全域に拡大

 かんきつ類や熱帯果樹の病害虫ミカンコミバエが、徳之島で伊仙町に続いて天城、徳之島の両町にも飛来し、島内全域に拡大していることが7日分かった。農水省が島内53カ所に設置した誘殺トラップのうち、同日までに似た個体も含め3町 […]

サンゴ石垣を修復/与路島の景観、後世に

 瀬戸内町の与路島で6日、石垣の修復作業が始まった。涼を呼ぶサンゴの石垣は国土交通省の「島の宝100景」に選ばれた島のシンボル。サンゴ石垣等史跡環境保護組合(福島勇会長)のメンバーが昔ながらの景観を残そうと力作業に汗を流 […]

「亀津断髪の碑」リニューアル移設

 徳之島町の亀津中学校の校舎の建て替えに伴い、新校舎横に移設された「亀津断髪の碑」の除幕式が6日、同校であった。碑を建立した卒業生と恩師ら約30人が出席し、同校の教育理念である「亀津断髪」の積極進取の精神を後世に継承する […]

ナースキャップに決意新た

 奄美市名瀬の県立奄美高校(満丸浩校長)で5日、第40回戴帽式があった。衛生看護科の2年生22人が純白のナースキャップを身に着け、奉仕と献身の誓いを新たにした。

ミカンコミバエ、多方面で影響懸念

 ミカンコミバエの侵入に伴い、奄美大島で12月から予定されている果樹の移動規制。経営への影響は生産者にとどまらず、小売、卸売、運輸と多方面に広がりそうだ。当事者からは早急な対策を求める声が高まっている。