群島5高同窓会関西連絡会が設立

 「奄美群島高校関西同窓会連絡会」の設立総会が15日、大阪市であった。関西地区で活動する奄美群島の5高校同窓会の会員ら76人が出席し、出身校の枠を超えて交流、親睦を図った。年1回総会を開き、故郷の後進たちの関西地区での活 […]

住吉小、花いっぱいで卒業式

 知名町立住吉小学校(下尾孝幸校長、児童40人)の第116回卒業式は24日、同校体育館であった。今年は、沖永良部島内の花農家から約500本の切り花が提供され、卒業生8人の門出をより華やかに見送った。花の提供はJAあまみ青 […]

加計呂麻島の観光拠点が落成

 瀬戸内町が同町諸鈍に整備した「加計呂麻島展示・体験交流館」の落成式が23日、同館であった。国指定重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」などの展示室をメーンに、加計呂麻の魅力をPRする情報発信の拠点と位置付けた。約70人が出席 […]

奄美署でハブ捕獲講習

 奄美署は23日、奄美市名瀬長浜町の奄美観光ハブセンターでハブ捕獲講習を行った。署員らはハブの生態などを学び、実際に生きたハブを退治していざという時の対処法を学んだ。

天城町にメガソーラー完成

 国内で太陽光発電事業を展開する御船ホールディングス(本社・大阪市、中熊秀司代表取締役)は、天城町松原の民有地に、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設した。最大出力1990㌔㍗を発電し、九州電力に売電する。現地で2 […]

喜界島に平和願う手紙が漂着

 世界平和への願いを込めた手紙が喜界島と中東・イランの人々をつないだ。2013年に同島へ流れ着いたメッセージボトルをきっかけに、手紙を書いた人を探そうと始まったプロジェクト。メッセージを送ったイラン人男性と受け取った喜界 […]

緑の再生願いソテツ植栽

  和泊町の畦布字子ども会は22日、同集落でソテツの植栽作業を行った。同子ども会育成会、集落住民、行政職員ら約50人が参加。町道沿いにソテツの子株200株を植え、緑豊かな町の再生への願いを込めた。  作業の前には開会式が […]

フリマで集落に活気

  第1回うけん崎原フリーマーケットが22日、宇検村屋鈍公民館であった。衣類や家電などの中古品のほか、野菜やパン、海産物、卵のつかみ取りなど約10団体が出店。村内を中心に約100人が来場し、青空の下、老若男女が買い物を楽 […]

奄美市名瀬で「想い出商店街」

 奄美市名瀬の中心商店街で22日、「春の感謝祭~想(おも)い出商店街」と銘打った初のイベントがあった。記念撮影やライブ、クイズラリーとプログラムは盛りだくさん。春の陽気の中、家族連れらが会場に足を運び、「街ブラ」を満喫し […]

ハンセン病文庫友の会で向井医師講演

 ハンセン病の元患者や支援者などで組織する「ハンセン病文庫友の会」(森山一隆代表)の総会と講演会が21日、奄美市名瀬の県立奄美図書館であった。同市のむかいクリニック院長の向井泰文医師が「ハンセン病と感染症」の演題で講演。 […]