新規就農、各地で激励会

◎奄美大島・喜界で20人=先輩助言に応え決意新た  奄美大島・喜界島地区の2014年度新規就農者励ましの会が7日、奄美市名瀬の奄美会館であった。13年度後半に就農した9人と14年度就農の11人の計20人が対象で、励ます会 […]

コノハチョウ舞う-沖永良部島

 沖永良部島の山道で、枯れ葉に擬態するとして知られるコノハチョウの舞う姿が見られるようになった。同島では6月から9月ごろまで、羽化して間もない個体を多く観察することができ、愛好家を楽しませている。  チョウ目タテハチョウ […]

大会近づき売り上げ増期待-W杯商戦

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会が開幕する12日(日本時間13日)に向け、奄美のスポーツ用品店や大型店でも日本代表のユニフォームを模した複製Tシャツなど関連商品が販売されている。ただし、奄美では既に一部商品 […]

与論の子どもにボール贈る-浦和レッズの加藤選手

 【沖永良部総局】日本プロサッカーリーグに加盟する浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)所属のGK加藤順大選手は4日、与論町を訪れ、子どもたちにサッカーボールを贈った。町総合グラウンドで開催された寄贈式には地元の小中高生約 […]

「地域の交流の場に」-ファングル塾が朝市初開催

 【沖永良部総局】知名町瀬利覚の生産者が育てた新鮮野菜を販売する朝市「ファングル市」が4日、同集落のファングル塾の館前で初開催された。取れたて野菜が並んだ会場は、早朝から多くの買い物客でにぎわった。  ファングル市は同集 […]

焼内湾でマダイ稚魚放流―宇検村漁協、田検小児童

 宇検村漁業協同組合(渡立組合長)は3日、焼内湾で田検小学校の4・6年生25人とマダイの稚魚を放流した。稚魚は瀬戸内町漁協から提供されたもので約3万匹。同漁協による稚魚の放流は初めてで、児童たちは「大きくなって、戻ってき […]

方言継承活動も話題に―大島地区文化協会連絡協

 大島地区文化協会連絡協議会(山田薫会長)の2014年度理事会・総会は3日、龍郷町中央公民館であった。本年度は隔年開催の広域文化祭を伊仙町で実施するほか、方言マップ事業を継続する。出席者から方言継承に関する話題も上がり、 […]

PRキャラのグッズ開発へ

 【沖永良部総局】沖永良部島観光連盟(前登志朗会長)の2014年度通常総会は1日、和泊町のホテルであった。和泊、知名両町観光協会総会で承認を得た3組織一本化案について、改めて会員の承認を得た。来年度までに「沖永良部島観光 […]

健康願い額に鍋底のすす

 旧暦5月5日の「端午の節句」に当たった2日、奄美市笠利町用安の奄美民俗村で「インガノセック(男の節句)とぅ山開き」があった。8人の乳幼児の額に「ナブェヒグル」(鍋底のすす)を付けて無病息災と健やかな成長を祈る昔ながらの […]

健やか成長願い集い-瀬戸内町花富

 瀬戸内町加計呂麻島の花富集落(37世帯57人)で1日、旧暦5月5日の節句の集いがあった。古仁屋などに暮らす出身者らを含め30人余が海岸に繰り出し、島唄を楽しんだり酒を酌み交わしたりして、子どもたちの健やかな成長と集落の […]