新春書き初め78人参加/和泊町

 第24回新春書初め大会(和泊町文化協会主催)は5日、同町民体育館であった。町内外の小学生―一般78人が参加。各課題を練習、清書し、最優秀賞には山田杏優さん(城ヶ丘中3年)が輝いた。7日午後から31日まで、全作品を同町の […]

奄美信金本店 大島紬姿で仕事始め

 新年の仕事始めの5日、奄美大島信用金庫(築愛三理事長)本店=奄美市名瀬幸町=では女性職員が伝統産業の大島紬姿で業務に励んだ。店内は普段とは一味違う、シックな雰囲気に包まれた。紬着用は恒例の企画。伝統産業「大島紬」のPR […]

男性の紬着用率8.6ポイント増 奄美市

 奄美市紬観光課によると、5日に行われた成人式出席者中の大島紬着用者は名瀬地区が132人(男96人、女36人)、着用率は32.5%。男性の着用者が増え、前年比8.6ポイント増だった。笠利地区は65人(男34人、女31人) […]

奄美市名瀬で紬の日のつどい

 1月5日の「紬の日」にちなんだ「第37回紬の日のつどい」が同日、奄美市名瀬のAiAiひろばで開かれた。新春の華やいだ雰囲気の中、着用者が商店街を練り歩く「大島紬大行進」やファッションショーなどがあり、多くの市民でにぎわ […]

Uターンラッシュで混雑

  「お元気で」「また会いましょう」―。年末年始を古里で過ごした帰省客のUターンラッシュが3日から4日にかけ、ピークを迎えた。奄美群島各地の空港や港も、たくさんの土産や荷物を抱えた帰省客と見送り客で混雑した。

奄美大島3町で成人式

 大和、宇検、瀬戸内の3町村で4日、成人式があった。家族や地域の先輩らが見守 る中で、新成人たちは堂々と抱負を発表。どの会場も人生の節目を迎えた若者たちの 笑顔であふれた。松の内成人式が定着している奄美群島。5日には奄美 […]

畑一面”黄色いじゅうたん”

 ○…和泊町出花で養蜂業に取り組む東孝一さん(42)の畑で、ミツバチの蜜源として植えたナノハナ(菜の花)が見ごろを迎えている。約7千平方㍍の畑一面に”黄色いじゅうたん”が広がり、ミツバチが飛び交う様子も見られた。

新年に社会人の決意新た/6町1地区で成人式/群島内

  「松の内成人式」が定着している奄美6町と1地区で2、3の両日、成人式があった。本場奄美大島紬や振り袖、スーツに身を包んだ新成人が出席。古里で成人式を迎える喜びを感じながら、社会人としての決意を新たにした。4日は大和、 […]

家内安全や合格祈願

 奄美地方の正月三が日は曇天続きだったが、奄美市名瀬の高千穂神社(黒木正和宮司)は年明けとともに若者や家族連れなど大勢の初詣客が訪れた。参拝客らは家内安全や受験の合格など、それぞれの願いを込めて手を合わせた。同神社による […]

白熱の取組に沸く/闘牛大会・徳之島

 新春恒例の闘牛大会が元日から、徳之島で連日開催されている。3日は全島一・ミニ軽量級優勝旗争奪戦天城町大会(天城町闘牛協会北部支部主催)が同町の松原闘牛場であった。地元ファンや帰省客、観光客など約3500人が詰め掛け、巨 […]