焼内湾でマダイ稚魚放流―宇検村漁協、田検小児童

 宇検村漁業協同組合(渡立組合長)は3日、焼内湾で田検小学校の4・6年生25人とマダイの稚魚を放流した。稚魚は瀬戸内町漁協から提供されたもので約3万匹。同漁協による稚魚の放流は初めてで、児童たちは「大きくなって、戻ってき […]

方言継承活動も話題に―大島地区文化協会連絡協

 大島地区文化協会連絡協議会(山田薫会長)の2014年度理事会・総会は3日、龍郷町中央公民館であった。本年度は隔年開催の広域文化祭を伊仙町で実施するほか、方言マップ事業を継続する。出席者から方言継承に関する話題も上がり、 […]

PRキャラのグッズ開発へ

 【沖永良部総局】沖永良部島観光連盟(前登志朗会長)の2014年度通常総会は1日、和泊町のホテルであった。和泊、知名両町観光協会総会で承認を得た3組織一本化案について、改めて会員の承認を得た。来年度までに「沖永良部島観光 […]

健康願い額に鍋底のすす

 旧暦5月5日の「端午の節句」に当たった2日、奄美市笠利町用安の奄美民俗村で「インガノセック(男の節句)とぅ山開き」があった。8人の乳幼児の額に「ナブェヒグル」(鍋底のすす)を付けて無病息災と健やかな成長を祈る昔ながらの […]

健やか成長願い集い-瀬戸内町花富

 瀬戸内町加計呂麻島の花富集落(37世帯57人)で1日、旧暦5月5日の節句の集いがあった。古仁屋などに暮らす出身者らを含め30人余が海岸に繰り出し、島唄を楽しんだり酒を酌み交わしたりして、子どもたちの健やかな成長と集落の […]

喜界で氷河期サンゴ調査

 氷河期に生息していたサンゴの化石から古代の気候変動とサンゴ分布の相関性などを研究している金沢学院大学文化財学科の佐々木圭一准教授(43)らがこのほど喜界島を訪れ、現地調査とサンゴの採取を行った。同島は国内で唯一、氷河期 […]

男性がお・も・て・な・し―知名町、住吉青壮年団

 【沖永良部総局】知名町住吉字青壮年団は「母の日」の11日、同集落の公民館に婦人会を招いてごちそうを振る舞う「母の日の集い」を開いた。料理、接待、片付けなど全て男性が行い、日頃の感謝の気持ちを伝えた。 集いは15年目。今 […]

奄美地方、梅雨入り-平年より2日遅く

 鹿児島地方気象台は11日、奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで昨年より1日遅い。向こう1週間、前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が続く見込み。平年と昨年の梅雨明けは6月29日ごろ。  11日の奄美地 […]

全国広報コンクールで初入選-奄美市のホームページ

 【鹿児島総局】公益社団法人日本広報協会は8日、2014年全国広報コンクールの審査結果を発表した。インターネット上で使われる情報検索システムの出来栄えを競うウェブサイト部門(市部)で奄美市のホームページが初めての入選を果 […]