ありがとう東京―沖縄航路

 東京―志布志―名瀬―沖縄間を運航していたマルエーフェリー(本社・奄美市名瀬、有村和晃社長)は、那覇7日着の便を最後に旅客船の運航を休止した。同航路に就航していたクルーズフェリー「飛龍21」(9225㌧、旅客定員92人) […]

今年最後の「与論十五夜踊」

 旧暦10月15日に当たる6日、与論町の地主(とこぬし)神社境内で今年最後の「与論十五夜踊」が奉納された。一番組と二番組が交互に演目を繰り広げて島中安穏や無病息災を願った。踊りは1561(永禄4)年、当時の島領主が島内、 […]

シマグワ料理紹介も/知名町で「食の文化祭」

 第6回知名町・食の文化祭(町、JAあまみ知名事業本部主催)は6日、町フローラル館であった。「食育・地産地消で健康長寿の町づくり」をテーマに、講演や試食会、ミニ発表、展示販売などを繰り広げ、多くの町民が食への関心を深めた […]

伊仙町のコンビニに強盗

  【徳之島総局】5日午前3時ごろ、伊仙町伊仙のコンビニエンスストア「エブリワン伊仙店」で、男が30代のアルバイト店員を刃物のようなもので脅し、現金十数万円を奪って逃走した。当時店内に客はおらず、店員は一人で勤務していた […]

官民一体の取り組み誓う

 奄美群島更生保護制度施行60周年記念式典・祝賀会が5日、奄美市内のホテルであった。群島内の保護司や来賓など約120人が出席し、60年の歴史を振り返り、今後の更生保護活動に全力で取り組むことを誓い合った。式典に先立ち、更 […]

奄美の特産品、韓国でPR

 奄美の特産品を料理の食材に活用しようと、韓国でレストランチェーンを経営する咸鍾錫(ハン・チョン・ソク)さん(50)と、貿易商の曺又鉉(チョ・ウ・ヒョン)さん(50)が11月下旬、視察のため奄美大島を訪れた。黒糖やキビ酢 […]

与論のふるさと便、受け付け開始

 【沖永良部総局】与論町生活研究グループ(福幸子代表、会員42人)は6日、島の特産品や野菜を詰め込んだ冬のふるさと便「あんまぁの贈り物」の注文受け付けを始めた。「全て会員と島の業者が愛情を込めてつくった品」と魅力を話し、 […]

地域)県、外来種対策検討委立ち上げ

 県は2日、県外来種対策検討委員会(委員長・舩越公威鹿児島国際大学教授、13人)を立ち上げた。2014年度中にも県内に侵入した外来種をリストアップし、侵略的外来種番付を作成して公表するほか、15年度から16年度にかけて重 […]

与論でパナウルウォーク

 第23回ヨロンパナウル健康ウォーク(NPO法人ヨロンSC主催)が30日、与論島内を半周する15㌔のコースであった。島内外の261人が参加。沿道にはススキが広がり、島の秋を満喫しながらゴールを目指した。  参加者は午前9 […]

瀬戸内町商工会プレミアム商品券発売

 瀬戸内町商工会(福山拓生会長、会員293人)の「わ~きゃ島ぬプレミアム商品券」が1日、発売された。1セット5千円で11枚つづり。500円分(10%)のプレミアムが付く。担当者は「年末年始の食費や旅行など幅広く活用できる […]